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連合兵庫ユニオン第11回単組課題発表会(研修会)を開催

加盟組合の知識、意識向上にむけて

連合兵庫ユニオン第11回単組課題発表会(研修会)ひらく

◆連合兵庫ユニオンは4月14日(土)、兵庫勤労福祉センターで第11回単組課題発表会(研修会)を開催し、昨年に引き続き、これまで普段参加が難しい加盟組合の方々に一人でも多く参加してもらえるよう、スケジュールや内容を従前より変更し、各地協ユニオン、各加盟組合から39名(事務局含め)が参加しました。
◆小澤:ユニオン事務局長の司会で進行し、冒頭、主催者を代表して古町:ユニオン執行委員長が挨拶を述べました。
◆つづいて、講演1として前川:社労士より「労働分配率と春闘」、講演2として日下:連合兵庫副事務局長より「2018春季生活闘争状況報告」、最後は2組合から春闘事例報告発表をおこない、有意義な研修会となりました。

古町 俊一
ユニオン執行委員長
講師:前川 敏幸 氏
ハリマ経営総合事務所
講師:日下 修次 氏
連合兵庫副事務局長

 

<講演1>
「労働分配率と春闘における配分交渉のあり方・労働法改正のポイント」
  講師 前川 敏幸 氏  ハリマ経営総合事務所 代表(社会保険労務士・行政書士)

Ⅰ 労使交渉の根拠となる「付加価値生産性」と分配率

1.付加価値生産性
2.労働分配率
Ⅱ 賃金引上げ要求の考え方
1.企業財務・経済状況を踏まえた適正な要求のあり方
2.具体的な要求水準の求め方
3.将来に向けて
Ⅲ 働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律案要綱の概要説明
<講演2>
「2018春季生活闘争状況報告」
  講師 日下 修次 氏   連合兵庫副事務局長
1.2018春季生活闘争の意義と目的
2.2018春季生活闘争の回答状況(4/6時点 全国)
3.2018春季生活闘争の回答状況(4/6時点 兵庫県内)
4.労働条件に関する2018春季生活闘争における取り組み
5.『働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律案』の閣議決定に対する談話6.まとめ

 

<春闘事例報告発表>
①会社概要、組合紹介
②春闘の取り組みの流れ
③各種委員会や団体交渉について
④その他
<発表者1>
ハリマ化成労組(東播地協ユニオン加盟)
執行委員長 玉川 雅浩 氏
<発表者2>
帝国電機労組(西播地協ユニオン加盟)
執行委員長 淮田 博文 氏
発表者1:玉川 雅浩 氏 発表者2:淮田 博文 氏