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兵庫退連が「1.17ひょうご震災メモリアルウォーク」に参加

1.17は忘れない「伝える」「活かす」「備える」

~ 2019ひょうご震災メモリアルウォークに兵庫退連が参加 ~

◆兵庫退職者連合は、震災の記憶と教訓を再認識し、次世代へ継承するために、毎年、阪神・淡路大震災が発生した1月17日に開催されている『1.17ひょうごメモリアルウォーク』に参加しています。今年も、兵庫退連役員のほか、構成組織会員を含め15名ほどが参加しました。

◆メモリアルウォークの出発地点のひとつである王子公園サブグランドには、好天に恵まれたこともあ

ってか、会場には、例年より多くの参加者たちが集まっていました。
震災当時を思わせる冷たい風が吹く中、準備体操で体をほぐした参加者たちは、ゴール地点のHAT神戸にある「人と防災未来センター」をめざして元気よく出発し、当時のことを思い出しながら、約2kmの道のりを歩きました。

 

◆平成の時代は、6,434人の尊い命が奪われたあの大震災以降、多くの自然災害が日本のみならず世界を襲いました。
「ボランティア元年」と言われた24年前から、私たちは多くのノウハウを蓄積してきています。次の時代に向けて、震災を知らない世代と力をあわせ、兵庫県から「伝える」「活かす」「備える」取り組みを発信していきます。