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      <title>連合兵庫</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 10 Feb 2012 09:57:13 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>２０１２春季生活闘争方針結集集会（詳細版）</title>
         <description><![CDATA[
<p align="center">
<span style="font-size: small"><span style="color: #0000ff">&nbsp;<strong><span style="font-size: medium">復興・再生に全力！「働くことを軸とする安心社会」を実現しよう！</span></strong></span></span>
</p>
<p align="center">
<strong><span style="color: #ff0000; font-size: medium">連合兵庫２０１２春季生活闘争方針結集集会を開催</span></strong>
</p>
<p align="left">
&nbsp;<span style="font-size: x-small">◆連合兵庫は、２月７日（ 火）の午後３時３０分より神戸市教育会館で『２０１２春季生活闘争方針結集集会』を開催しました。<br />
　集会には、構成組織・地域協議会から担当役員を中心に約１８０名が出席しました。</span>
</p>
<p style="text-align: center">
<img width="350" height="202" alt="20120207syuntou001.jpg" src="http://www.rengo-hyogo.jp/images/archives/20120207syuntou001.jpg" vspace="5" hspace="10" />
</p>
<p style="text-align: center">
&nbsp;
</p>
<p style="text-align: center">
<span style="color: #ff0000; font-size: medium"><strong>&darr;　結集集会の内容を掲載しました　&darr;</strong></span>
</p>
<p align="center" style="text-align: center">
&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://www.rengo-hyogo.jp/2012/02/post_546.html</link>
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         <category>01)ＮＥＷＳ</category>
         <pubDate>Fri, 10 Feb 2012 09:57:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>２０１２春季生活闘争方針結集集会を開催</title>
         <description><![CDATA[
<p align="center">
<span style="font-size: small"><span style="color: #0000ff">&nbsp;<strong><span style="font-size: medium">復興・再生に全力！「働くことを軸とする安心社会」を実現しよう！</span></strong></span></span>
</p>
<p align="center">
<strong><span style="color: #ff0000; font-size: medium">連合兵庫２０１２春季生活闘争方針結集集会を開催</span></strong>
</p>
<p>
<span style="font-size: x-small">◆連合兵庫は、２月７日（
<img width="350" height="202" align="left" alt="20120207syuntou001.jpg" src="http://www.rengo-hyogo.jp/images/archives/20120207syuntou001.jpg" vspace="5" hspace="10" />
火）の午後３時３０分より神戸市教育会館で『２０１２春季生活闘争方針結集集会』を開催しました。集会には、構成組織・地域協議会から担当役員を中心に約１８０名が出席しました。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: x-small">◆集会では、連合本部より講師に招き、『連合白書』の内容をふまえた２０１２春季生活闘争に臨む連合の考え方の説明を受けたほか、、連合兵庫２０１２春季生活闘争における具体的な闘争方針および中小共闘センターの結成等についての説明・報告がありました。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: x-small">◆また、連合兵庫構成組織を代表し「基幹労連兵庫県本部」、「サービス・流通連合兵庫県支部」の２組織より、今次春季生活闘争における取り組み方針等について報告を受けました。</span>
</p>
<p align="right">
<span style="font-size: x-small">（集会の詳しい内容は【ＮＥＷＳ】に掲載）</span>
</p>
]]></description>
         <link>http://www.rengo-hyogo.jp/2012/02/post_545.html</link>
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         <category>ＴＯＰＩＣＳ</category>
         <pubDate>Wed, 08 Feb 2012 11:19:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>森本会長２０１２年頭あいさつ</title>
         <description><![CDATA[
<p align="center">
<span style="color: #000099; font-size: large"><strong>「人間の尊厳」と「労働の尊厳」が守られる社会を</strong></span>
</p>
<p align="center">
<span style="color: #ff0000; font-size: medium"><strong>２０１２年 新年旗開き会で森本会長が年頭あいさつ</strong></span>
</p>
<p align="right">
<span style="font-size: x-small">（新年旗びらき会の模様は 『ＮＥＷＳ』 のページで）</span><span style="font-size: x-small">&nbsp;</span>
</p>
<table width="450" align="center" style="background-color: #ccccff" cellpadding="20">
<tbody><tr><td>
<p>
<span style="color: #000099; font-size: medium"><strong>&nbsp;年頭ごあいさつ</strong></span>
</p>
<p align="right">
<span style="font-size: medium">連合兵庫会長：森本洋平</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: x-small">
<img width="150" height="200" align="left" alt="20120106hatabiraki009.jpg" src="http://www.rengo-hyogo.jp/images/archives/20120106hatabiraki009.jpg" vspace="5" hspace="10" />
◆皆さん、新年あけましておめでとうございます。皆様方にはご家族お揃いで、健やかな新春を迎えられたことと、お慶び申し上げます。<br />
　　</span><span style="font-size: x-small">今年も私たち連合兵庫一同、一致団結して、力一杯の活動に取り組みます、引き続きのご指導、ご厚誼をお願い申し上げます。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: x-small">◆今日の旗開きには、井戸兵庫県知事、矢田神戸市長、白川兵庫労働局長、各政党ご代表、兵庫県経営者協会ご代表、部落解放同盟兵庫県連合会ご代表、労働福祉団体ご代表の皆様、各行政の首長の皆様、そして歴代三役の方々、をはじめ多くのご来賓の皆さまにお越しいただいております、連合兵庫を代表して心より御礼申し上げます。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: x-small">◆昨年は、日本にとって大変厳しい試練の年であったと思います。<br />
　　</span><span style="font-size: x-small">東日本大震災という未曾有の災害に見舞われ、同時に原発事故という経験したことのない事故に直面いたしました。厳しい状況が続くこととなりますが、逃げることは許されません、一日も早い復興を御祈り申し上げておきたいと思います。加えて、その後の豪雨災害もあり、世界経済の低迷と共に暗澹とした一年だったと思います。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: x-small">◆そ</span><span style="font-size: x-small">のような中ではありましたが、統一地方選挙では厳しい逆風の中ではありましたが、一定の成果を出していただきました。<br />
　　</span><span style="font-size: x-small">また、労働組合の組織率低下傾向にも歯止めがかかり、徐々にではありますが組織拡大の流れが定着しつつあります。改めましてご協力いただきました全構成組織の皆様方に感謝申し上げます。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: x-small">◆さて、今年は昇り竜の「辰年」です。ネットを開きますと、中国は黄河上流の竜門山を切り開いて出来た急流の竜門があり、その竜門を登りきった鯉は竜になると伝えられています。有名な立身出世の関門「登竜門」の由来だそうです。四神で云えば、東を守る「青龍」と言われ、色は青、季節は春、と言われています。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: x-small">◆また、「逆鱗に触れる」との言葉もあり、龍のあごの下に一枚だけ逆さまに生えた鱗のことを言い、この鱗に触れると必ず殺されるという伝説が残っています。一般的には天子の激しい怒りを受けることを言っているとのことです。どうか国民の逆鱗に触れることなく、竜門を登り切って、天に昇りたいと思います。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: x-small">◆連合兵庫にとって今年を一言で言えば、「弓に矢をつがえた姿」のように、十分引き絞った状態にしておきたいとたいと思っています。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: x-small">◆一つは、政策実現の取り組みでありますが、「衆参ねじれ国会」となり、非常に難しい政局となっており、解散総選挙の時期について噂が飛び交っていますが、何時総選挙があっても戸惑うことのないような準備だけはしっかりと整えておきたいと思っています。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: x-small">◆二つ目は、２０１２春闘への対応であります。今年の春闘
<img width="250" height="138" align="right" alt="20120106hatabiraki020.jpg" src="http://www.rengo-hyogo.jp/images/archives/20120106hatabiraki020.jpg" vspace="5" hspace="10" />
は従来と違った意味で、しっかりと性根を据えて取り組まなければ、あらぬ誤解を受けかねません。震災復興の道半ばであり国家公務員給与削減もある中で、「連合さんだけが春闘か」と誤解を受けないよう、日本経済復元のための春闘だという認識を持たなければいけないと思います、その上で皆さん方の積極的な取り組みをお願いいたします。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: x-small">◆三点目は、組織拡大と強化、地域協議会のあり方についての体制作りであります。今年中に地協組織の在り方について、本部方針に基づいて体制整備と強化について取り組んでまいります。全構成組織の建設的な論議をお願い申し上げておきたいと思います。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: x-small">◆連合はあるべき社会像として、「働く事を軸とした安心社会」を提起いたしました。働く事に最高の価値を置き、誰もが働く事により社会参加をし、協働と共生の安心できる社会を作ろうとの主旨です。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: x-small">◆どのように、時代や人が変わろうとも、人が存在する限り「労働」という営みは決してなくなることはありません。その「労働」を守ることが私たちに課せられた使命であります。<br />
　　</span><span style="font-size: x-small">そして、その労働を守る基本が「人」であることは言うまでもありません。この「人間の尊厳」と「労働の尊厳」がしっかりと守られる社会を作ってまいりたいと思います。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: x-small">◆時代の変化は速いと思います、その変化に敏感に反応できる組織でありたいと思います。どのような状況にも怯むことなく、勇気をもって新たな歴史を築いていくことを誓い合い、２０１１年、連合兵庫を代表しての新春のご挨拶とさせていただきます。</span>
</p>
<span style="font-size: x-small">　　宜しくお願い申し上げます。ありがとうございました。</span></td></tr></tbody>
</table>
&nbsp;
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://www.rengo-hyogo.jp/2012/02/post_539.html</link>
         <guid>http://www.rengo-hyogo.jp/2012/02/post_539.html</guid>
         <category>ＴＯＰＩＣＳ</category>
         <pubDate>Sun, 05 Feb 2012 20:36:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>２０１２なんでも労働相談ダイヤル実施</title>
         <description><![CDATA[
<p>
<span style="color: #000099; font-size: large"><strong>『なんでも労働相談ダイヤル』 集中受付実施</strong></span>
</p>
<p align="center">
<span style="color: #ff0000; font-size: large"><strong>フリーダイヤル&nbsp; ０１２０ － １５４ － ０５２</strong></span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small">ひとりで悩んでいても解決しない。勇気をだしてダイヤルしよう。&nbsp;</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small"><strong>◆期&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp; 間&nbsp;&nbsp; ２０１２年 ２月 １日（水） ～ ５日（日） の間</strong></span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small"><strong>◆受付時間&nbsp; ２月１日（水）～３日（金）は、１０：００～２０：００</strong></span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small"><strong>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; ４日（土） ・ ５日（日）は、１０：００～１８：００</strong></span>
</p>
<p>
<img width="500" height="703" align="middle" alt="20120127nandemosoudanbira0001.jpg" src="http://www.rengo-hyogo.jp/images/archives/20120127nandemosoudanbira0001.jpg" vspace="5" />
</p>
]]></description>
         <link>http://www.rengo-hyogo.jp/2012/01/post_544.html</link>
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         <category>ＴＯＰＩＣＳ</category>
         <pubDate>Fri, 27 Jan 2012 14:30:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>１．１７つどい会場に震災写真を展示</title>
         <description><![CDATA[
<p>
<span style="color: #000099; font-size: large"><strong>わたしたちは１．１７、３．１１を忘れない！</strong></span>
</p>
<p>
<span style="color: #ff0000; font-size: medium"><strong>両震災被害状況と連合ボランティア報告写真展を神戸市内２か所で</strong></span>
</p>
<p>
<span style="color: #006600; font-size: medium"><strong>【１．１７のつどい会場】&nbsp;</strong></span>
</p>
<p>
<span style="font-size: x-small">
<img width="350" height="263" align="left" alt="20120117honkajoutennjijou001.jpg" src="http://www.rengo-hyogo.jp/images/archives/20120117honkajoutennjijou001.jpg" vspace="5" hspace="10" />
◆連合兵庫は１月１７日（火）、阪神・淡路大震災メモリアルウォーク東コースのゴール地点であり、『１．１７のつどい会場』である神戸市灘区の人と防災未来館前広場にテントを設営。連合本部から借り出した阪神・淡路大震災と東日本大震災の被害状況、それに連合ボランティアの活動ぶりを伝える写真パネルの展示をおこないました。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: x-small">◆メモリアルウォーク参加者の多数がテントを訪れ、被災状況のすさまじさに眉をひそめるとともに、連合ボランティアの活動ぶりに感嘆の言葉を口にし、中には涙ぐむ人までおられました。</span>
</p>
<p>
<span style="color: #006600; font-size: medium"><strong>【元町商店街】</strong></span>
</p>
<p>
<span style="font-size: x-small">◆同日、神戸市中央区の元町商店街西口で、商店街の協力も得て震災写真展示をおこないました。同所はメモリアルウォークのコースにあたり、商店会がおこなったお茶の接待所に隣接しており、多くのウォーカーたちが足をとめ、被害状況と連合ボランティアの活動写真に見入りました。</span>
<img width="350" height="198" align="right" alt="20120117motomatitenjijou001.jpg" src="http://www.rengo-hyogo.jp/images/archives/20120117motomatitenjijou001.jpg" vspace="5" hspace="10" />
</p>
<p>
<span style="font-size: x-small">◆また、メモリアルウォークが終了したあとも、一般通行人たちのほとんどがパネルの前で立ち止まるほどで、神戸市民の震災に対する思いの深さを窺わせました。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: x-small">◆寒さ厳しい中、どれほどの人々に見てもらえるか不安がありましたが杞憂におわり、この写真展示によって、多くの市民に震災の怖さと、連合ボランティアの活動を伝えることができました。たいへん意義深い取り組みだったと思います。</span>
</p>
]]></description>
         <link>http://www.rengo-hyogo.jp/2012/01/post_543.html</link>
         <guid>http://www.rengo-hyogo.jp/2012/01/post_543.html</guid>
         <category>01)ＮＥＷＳ</category>
         <pubDate>Wed, 18 Jan 2012 16:10:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>１．１７メモリアルウォークに高退連有志が参加</title>
         <description><![CDATA[
<p>
<span style="color: #000099; font-size: large"><strong>震災体験を風化させない！</strong></span>
</p>
<p>
<span style="color: #ff0000; font-size: medium"><strong>１．１７メモリアルウォークに兵庫高退連有志が参加</strong></span>
</p>
<p>
<span style="font-size: x-small">◆今年もまた１月１７日やってきました。例年どおり、兵庫高齢退職者連
<img width="250" height="169" align="right" alt="20120117memoariaru002.jpg" src="http://www.rengo-hyogo.jp/images/archives/20120117memoariaru002.jpg" vspace="5" hspace="10" />
合（会長代理：藤江勝久・ＪＡＭ）役員有志が、神戸市灘区の王子競技場サブグラウンドからＨＡＴ神戸の 『人と防災未来センター』前の 『１．１７つどい会場』までの２Ｋｍコースに参加、全員元気に歩きとおしました。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: x-small">◆当日は、午前１０時すぎから集まりはじめ、途中参加者をのぞき全員で記念撮影。他の参加者と混じってラジオ体操で身体をほぐしたあと、「１．１７に集まって歩くことで、震災体験の風化をふせぐぞ！」との気合いのもと入れ込み気味にスタート。気合い先行ながら１人の転倒者も出ることなく、無事に会場到着。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: x-small">&nbsp;◆つどい会場では、高退連参
<img width="350" height="147" align="left" alt="20120117memoariaru001.jpg" src="http://www.rengo-hyogo.jp/images/archives/20120117memoariaru001.jpg" vspace="5" hspace="10" />
加者全員で、連合兵庫が主催する 「阪神・淡路大震災」と「３．１１東日本大震災」の被災状況と連合ボランティアの活動を伝える写真パネルの展示テントを訪ね、両災害のすさまじい被害状況と後輩たちの活躍記録に見入りました。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: x-small">◆また来年も１．１７はやってきます。１人でも多くの人が 『歩く』ことで、震災体験を風化させず、教訓を活かしていくことができます。２０１３年１月１７日１０：３０、王子競技場サブグラウンドにあつまろう。</span>
</p>
]]></description>
         <link>http://www.rengo-hyogo.jp/2012/01/post_542.html</link>
         <guid>http://www.rengo-hyogo.jp/2012/01/post_542.html</guid>
         <category>03)受信ＮＥＷＳ</category>
         <pubDate>Wed, 18 Jan 2012 15:40:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>２０１２/０１/１１（水） 新しい社会へ</title>
         <description><![CDATA[
<p>
<span style="font-size: x-small">◆皆さん、明けましておめでとうございます。ご家族お揃いで新春を迎えられたこととお慶び申し上げ
<img width="180" height="524" align="right" alt="20120110shinnenkeshiki002.jpg" src="http://www.rengo-hyogo.jp/images/archives/20120110shinnenkeshiki002.jpg" vspace="5" hspace="10" />
ます。実は意図していたわけではないのですが、今回のブログが１０８回目、何か除夜の鐘に合わせて１０８つの煩悩を吹き飛ばしたような軽い気持ちになっています。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: x-small">◆昨年は大変厳しく辛い年でした、震災復興も道半ばで、まだまだ多くの被災者の方々は仮設住宅や移転先での不自由な生活が続いていると思われます。これからも力を合わせて復興への取り組みが進むことを期待したいと思います。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: x-small">◆そんな中ですが、またまた「なでしこジャパン」の佐々木監督と澤選手が昨年度サッカーのＭＶＰに輝くと言う幸先の良いニュースも飛び込んできました。<br />
　　</span><span style="font-size: x-small">日本の女性アスリートは確実に国際標準に近づいているように思われます。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: x-small">◆今年は「辰年」です、昇り竜にあやかりたいものです。一つ素朴な疑問ですが、明治維新に大きな影響を与えたとされている、「坂本龍馬」の読み方ですが、一般的に「りょうま」と呼びますよね、「りゅうま」とは読まないんですね。人名なので、どうでも良いことなんですが、奥歯に引っかかってます。</span><span style="font-size: x-small">&nbsp;</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: x-small">◆今年も、連合兵庫の課題は多くありますが、なにはさておいても、震災復興を第一義に政治が動く事を期待しておきたいと思います。そのためにも活力ある日本社会を作らなければなりません。今のような国際的な負の連鎖にストップをかけ、新しい社会づくりを目指して行かなければなりません。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: x-small">◆税と社会保障の一体改革が大きな課題として提起されようとしています。誰しも負担を強いられることは気持ちの良いものではありません、しかし相続と云うものは、財産も相続するが負債も誰かが相続しなければなりません。広く薄く持続的にという原則を踏まえながら、分かち合う知恵を出したいものです。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: x-small">◆厳しく難しい状況は変わりないと思いますが、逃げることは許されません。</span><span style="font-size: x-small">万端惰りのないように、しっかりと諸準備をしておきましょう。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: x-small">◆今日の言葉　「<span style="color: #000099; font-size: medium"><strong>骸骨を乞う</strong></span>（がいこつをこう）」</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: x-small">　　隠居を申し出ること、現代的に言えば辞職願いを出すこと。その昔、臣下というものは命も体も主君に捧げて仕えるとされていたので、せめて無用の骸骨同然の自分の体だけでも返してほしいとの意味。羨ましいかぎりですね。</span>
</p>
<span style="font-size: x-small">（森本洋平）<strong>
<p>
&nbsp;
</p>
</strong></span>]]></description>
         <link>http://www.rengo-hyogo.jp/2012/01/post_541.html</link>
         <guid>http://www.rengo-hyogo.jp/2012/01/post_541.html</guid>
         <category>04)会長ブログ．ｃｏｍ</category>
         <pubDate>Wed, 11 Jan 2012 09:00:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>２０１２新年旗開き</title>
         <description><![CDATA[
<p>
<span style="font-size: x-small"><strong><span style="color: #000099"><span style="font-size: large">復興・再生に全力を尽くし</span></span></strong></span>
</p>
<p>
<span style="font-size: large"><strong><span style="color: #000099">『働くことを軸とする安心社会』につなげよう！</span></strong></span>
</p>
<p align="center">
<span style="color: #ff0000; font-size: medium"><strong>連合兵庫２０１２新年旗開き会で誓いも新たに</strong></span>
</p>
<p>
<span style="font-size: x-small">◆連合兵庫は１月６日（金）、神戸メリケンパークオリエンタルホテルで構成組織・地域協議会役員を中
<img width="350" height="132" align="left" alt="20120106hatabiraki041.jpg" src="http://www.rengo-hyogo.jp/images/archives/20120106hatabiraki041.jpg" vspace="5" hspace="10" />
心に約４５０名の参加のもと、２０１２年の新年旗開き会をおこないました。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: x-small">◆また、友誼政党・団体代表、民主党国会議員団、井戸兵庫県知事、矢田神戸市長をはじめ、多数のご来賓にもご出席いただき、東日本大震災からの復興と日本再生に踏み出す重要な年にふさわしく、明るさの中にも緊張感ただよう集いになりました。</span>
</p>
]]></description>
         <link>http://www.rengo-hyogo.jp/2012/01/post_540.html</link>
         <guid>http://www.rengo-hyogo.jp/2012/01/post_540.html</guid>
         <category>01)ＮＥＷＳ</category>
         <pubDate>Tue, 10 Jan 2012 10:50:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>行く年来る年感謝を込めて ２０１１→２０１２</title>
         <description><![CDATA[
<p align="left">
<span style="color: #ff0000; font-size: large"><strong>&nbsp;ご&nbsp;あ&nbsp;い&nbsp;さ&nbsp;つ</strong></span>
</p>
<p align="center">
<strong><span style="color: #000099; font-size: medium">～ 行く年 来る年 感謝を込めて ～</span></strong>
</p>
<p align="right">
<span style="font-size: x-small">日本労働組合総連合会兵庫県連合会</span>
</p>
<p align="right">
<span style="font-size: medium">会&nbsp;&nbsp;長&nbsp;&nbsp;&nbsp; 森&nbsp;&nbsp;&nbsp; 本&nbsp;&nbsp; 洋&nbsp;&nbsp;&nbsp; 平</span>
</p>
<p align="left">
<span style="font-size: x-small">◆今年も残り僅かとなりました（この原稿は年の瀬の２８日に書いて
<img width="150" height="213" align="left" alt="morimotokaityou0001.jpg" src="http://www.rengo-hyogo.jp/images/archives/morimotokaityou0001.jpg" vspace="5" hspace="10" />
います）。振り返ってみますと、３月１１日に発生した巨大地震と大津波で甚大な被害を受けました。改めて亡くなられた方々に哀悼の意を表すると共に、被災者の皆さま方が一日も早く穏やかな生活を取り戻すことを心よりお祈り申し上げます。</span>
</p>
<p align="left">
<span style="font-size: x-small">◆私たち連合兵庫も復旧・復興に全力を尽くしてまいりました、全構成組織の心温まる協力により、現地ボランティアや緊急カンパ活動に取り組んでいただきました。そのような厳しい状況ではありましたが、日本が一つになりパニックや暴動を起こすこともなく、清々と復興に取り組む姿に感動し、誇りを感じました。今年の漢字が「絆」と云う字に決まったのも至極当然だと思います。</span>
</p>
<p align="left">
<span style="font-size: x-small">◆４月には４年に一度の統一地方自治体選挙が施行されました。民主党にとっては強い逆風の中での戦いとなりましたが、兵庫県においては一部で厳しい結果もありましたが、総じて大善戦すること
<img width="200" height="400" align="right" style="width: 203px; height: 542px" alt="bk-dragon15a.jpg" src="http://www.rengo-hyogo.jp/images/archives/bk-dragon15a.jpg" vspace="5" hspace="10" />
が出来たと自負しております。</span>
</p>
<p align="left">
<span style="font-size: x-small">◆そして、我が国のあるべき社会像として「働く事を軸とした安心社会」が提起されました。働く事に最も重要な価値を置き、誰もが働く事で社会に参加し、経済的にも社会的にも自立し、人と人との絆が培われていく「安心社会」の構築を目指して行くことを誓い合いました。今年一年、全構成組織・組合員より寄せられましたご協力に、衷心より感謝申し上げます。</span>
</p>
<p align="left">
<span style="font-size: x-small">◆年が明けて平成２４年は辰年です。その昔中国は黄河上流に竜門山を切り開いて出来た竜門があり、鯉がこの竜門を登りきると竜になるという言い伝えがあったそうです。今では立身出世や成功のための関門とされています。</span>
</p>
<p align="left">
<span style="font-size: x-small">◆円高、コスト削減、デフレの悪循環を断ち切り、閉塞した日本経済の活性化。４０万人組織を目指した組織拡大と強化、ディーセントワークを目指した安心職場の確立、政策制度課題実現に向けた取り組み、等、連合兵庫も多くの課題がありますが、連合兵庫も竜門を登る鯉の如く一致団結して立ち向かってまいりたいと思っています。</span>
</p>
<p align="left">
<span style="font-size: x-small">◆年が明けますと、通常国会が待っております。この秋の第１７９回臨時国会では多くの法案が継続審議となりました。税と社会保障の一体改革、労働者派遣法改正、国家公務員制度改革関連法案、郵政改正法案、交通基本法、など。</span><span style="font-size: x-small">どれをとっても待ったなしの、私たちの生活や職場に直結する法案ばかりです、新たな年に期待を込めて注視しておきたいと思います。</span>
</p>
<p align="left">
<span style="font-size: x-small">◆復興・再生に全力を尽くし、「働く事を軸とする安心社会」を目指した運動を展開致します。新たな年が皆様方の組織や、ご家族にとって良い年となりますことを御祈念申し上げまして、ゆく年くる年感謝のご挨拶とさせていただきます。</span>
</p>
<span style="font-size: x-small"><strong>
<p>
&nbsp;
</p>
</strong></span>&nbsp;]]></description>
         <link>http://www.rengo-hyogo.jp/2011/12/post_535.html</link>
         <guid>http://www.rengo-hyogo.jp/2011/12/post_535.html</guid>
         <category>ＴＯＰＩＣＳ</category>
         <pubDate>Wed, 28 Dec 2011 10:36:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>２０１１/１２/２７（火） 冬来りなば</title>
         <description><![CDATA[
<p>
<span style="font-size: x-small">◆クリスマスも終わりました、テレビコマーシャルのなんと変わ
<img width="180" height="545" align="right" alt="20111226huyugesiki004.jpg" src="http://www.rengo-hyogo.jp/images/archives/20111226huyugesiki004.jpg" vspace="5" hspace="10" />
り身の速さかと感心させられます。２５日までは正直なところ嫌味になるほどクリスマスのニュースが流れていたのに、２６日からは正月用のＣＭに早変わりし、クリスマスのクの字も見かけません。日本は何だかんだといっても幸せなのでしょうか。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: x-small">◆今年も皆さんには大変お世話になりました、本当に大変厳しい試練の年であったと思います。東日本大震災という未曾有の災害に直面しました。まだまだ復興道半ばです、厳しい誦経が続く事になりますが、決して逃げることは許されません、一日も早い復興をお祈りすると同時に復興支援を続けたいと思います。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: x-small">◆そのような状況下ながら、４月の統一地方自治体選挙では大変厳しい逆風の中ではありましたが、皆様のご協力によりまして一定以上の成果を出していただけました。また、労働組合の組織率低下傾向にも歯止めが掛かり、序々にではありますが組織拡大の流れが定着しつつあります。改めましてご協力いただきました、全構成組織の皆様方に心より感謝申し上げます。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: x-small">◆来年は昇り竜の「辰年」です、ネットを見てみますと、中国は黄河上流の竜門山を切り開いて出来た急流があり、その竜門を登りきった鯉は竜になると伝えられています。有名な立身出世の関門「登竜門」の由来だそうです。四神で云えば、日が詩を守る「青龍」と言われ、色は青、季節は春、と言われています。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: x-small">◆ことほどさように来年は竜門を登りたいものだと思います。連合はあるべき社会像として、「働くことを軸とした安心社会」を提起いたしました。その意味は働くことに最高の価値を置き、誰もが働くことにより安心社会をつくろうとの意味です。<br />
　　</span><span style="font-size: x-small">今年一年間、連合兵庫に寄せられたご協力に感謝し連帯のご挨拶といたします。<br />
</span><span style="font-size: x-small">　　「冬来たりなば春遠からじ」それでは皆さん、良いお年をお迎え下さい。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: x-small">◆今日の言葉　「<span style="color: #000099; font-size: medium"><strong>逆鱗に触れる</strong></span>（げきりんにふれる）」</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: x-small">　　目上の者や、地位の高い人をひどく怒らせてしまうこと。「逆鱗」は、龍の喉の下にある、一枚だけ逆さに生えた鱗の事。これにさわると龍が怒って、触った者を殺すことからでた言葉。もっとも昔は天子を龍に喩えて、天子の怒りを買うことをいった言葉とされている。</span>
</p>
<span style="font-size: x-small">（森本洋平）</span><span style="font-size: x-small"><strong>
<p>
&nbsp;
</p>
</strong></span>]]></description>
         <link>http://www.rengo-hyogo.jp/2011/12/post_538.html</link>
         <guid>http://www.rengo-hyogo.jp/2011/12/post_538.html</guid>
         <category>04)会長ブログ．ｃｏｍ</category>
         <pubDate>Tue, 27 Dec 2011 09:01:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>東日本大震災対県要請の回答出る</title>
         <description><![CDATA[
<p align="center">
<strong><span style="color: #0000ff; font-size: medium">東日本大震災被災者の雇用対策について兵庫県が回答</span></strong>
</p>
<p align="left">
<span style="font-size: x-small"><span style="color: #000000">
<img width="150" height="136" align="left" alt="20111226koyouyousei001.jpg" src="http://www.rengo-hyogo.jp/images/archives/20111226koyouyousei001.jpg" vspace="5" hspace="10" />
◆連合兵庫が兵&nbsp; 庫県に対して８月３１日に申し入れた『東日本大震災被災者に対する雇用対策強化等に関する要請』に対し、１２月２６日（月）の午前１０時より兵庫県から回答があり、岩根産業労働政策局長が要請に関する取り組み状況を報告したのにつづいて、安田労政福祉課長より回答内容についての補足説明を受けたのち、意見交換をおこなった。<br />
</span></span>
</p>
<p align="left">
<span style="font-size: x-small"><span style="color: #000000">（要請に対する回答は以下のとおり）</span></span><span style="font-size: x-small">&nbsp;</span><br />
</p>
<p align="left">
<span style="font-size: x-small"><br />
<br />
◆出席者
<img width="300" height="159" align="right" alt="20111226koyouyousei003.jpg" src="http://www.rengo-hyogo.jp/images/archives/20111226koyouyousei003.jpg" vspace="5" hspace="10" />
<br />
</span><span style="font-size: x-small">＜連合兵庫＞<br />
&nbsp; 辻：事務局長<br />
&nbsp; 土肥：事務局長代理<br />
&nbsp; 藤井：政策担当部長</span>
</p>
<p align="left">
<span style="font-size: x-small">＜兵庫県＞<br />
&nbsp; 岩根：産業労働政策局長<br />
&nbsp; 安田：労政福祉課長<br />
　　森：労政福祉副課長<br />
&nbsp; 繁田：労政福祉課長補佐</span>
</p>
<p align="left">
&nbsp;
</p>
<table width="450" align="center" style="background-color: #ccccff" cellpadding="20">
<tbody><tr><td>
<p align="center">
<span style="font-size: small">【要請内容】</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: x-small">１．被災して失業した労働者が復興後に同一事業主で再雇用できるよう、企業の再建と就労に向けた支援を強められたい。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: x-small">２．公共事業においては、被災地労働者の優先的雇用が行われる様措置を講じられたい。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: x-small">３．兵庫県内に避難されている被災者等の雇用の確保、さらには情報の共有化やつながりの場に向けた「推進センター」を、被災者受け入れ自治体単位で立ち上げられたい。推進体制については、避難されている被災者を相談員として雇用するなど被災者の声と要望が直接反映されるセンターとされたい。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: x-small">４．風評被害対策や被災地産品の積極的な購入についても、アンテナショップとしての機能を上記センターの中に組み入れ、被災地と支援自治体住民とのつながりを強められたい。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: x-small">５．「推進センター」設立にあたっては、これまで進められてきた緊急雇用対策の取り組みや「勤労者ボランティアシステム推進事業」のノウハウを継承し進められたい。</span>
</p>
</td></tr></tbody>
</table>
<table width="450" align="center" style="border: #ccccff 3px solid" cellpadding="20">
<tbody><tr><td>
<p align="center">
<span style="font-size: medium"><strong><span style="font-size: small">【兵庫県からの回答】</span></strong><br />
</span><span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'; font-size: 10pt"><strong><br />
</strong></span>
</p>
<p align="left">
<span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'; font-size: 10pt"><strong>１．被災地企業の再建や被災地労働者の雇用等にかかる支援について</strong></span>
</p>
<p>
<span style="font-size: 10pt"><span style="font-family: ＭＳ 明朝">（１）被災地における企業の再建、被災地労働者の雇用の確保等については、一義的には国において取り組む必要があることから、兵庫県として、また関西広域連合として、阪神・淡路大震災の経験を生かし、様々な提案を国に対し行っている。企業の再建支援については、被災地企業の緊急的な資金需要への対応として、<br />
①被災地企業向けの特別融資制度の創設<br />
②被災中小企業向け国と県・市の協調預託による制度融資の創設等を提案した。被災労働者の雇用については、被災による失業者を生み出さないため、<br />
③同一事業主において雇用維持を行う企業への雇用調整助成金、及び中小企業緊急雇用安定助成金の助成率の嵩上げ<br />
④離職した被災者の一日も早い再就職支援として、特定求職者雇用開発助成金の支給対象への45歳以上の被災離職者の追加と助成額の増額<br />
⑤被災者・避難者に対する雇用保険制度について、生活を保障する観点から、雇用保険の個別給付日数の延長等の特別な措置等を提案した。<br />
　国においては、これらの要望を踏まえ、平成２３年度１～３次補正において制度の創設や助成金の拡充等を行っている。<br />
　</span><span style="font-family: ＭＳ 明朝">また、公共事業における被災者の優先雇用については、平成７年に制定された「阪神・淡路大震災を受けた地域における被災失業者の公共事業への就労促進に関する特別措置法</span><span style="font-family: ＭＳ 明朝">」</span><span style="font-family: ＭＳ 明朝">が、公共事業にできるだけ多数の失業者を吸収し、その生活の安定を図ることを目的としていたことから、東日本大震災においても同様の法律が制定されるよう、国に対し提案</span><span style="font-family: ＭＳ 明朝">を行った。</span></span>
</p>
<p>
<span style="font-size: 10pt"><span style="font-family: ＭＳ 明朝">（２）県においては、震災直後の４月から<br />
①「岩手・宮城・福島被災地中小企業受注・発注応援サイト」の開設<br />
②被災地企業へのオフィス等の一時的な提供<br />
③「がんばろう！東北　東北を楽しもう」サイトの開設など東北観光応援プロモーションの実施　等により、被災地企業の支援を行ってきたところである。<br />
　特に、風評被害対策や被災地産品の積極的な購入対策については、農林水産物の風評被害を助長する販売に対する監視指導を行う体制づくり等を国に提案するとともに、県・県物産協会主催の東北物産展の開催や、百貨店が開催する東北物産展への協力等を行ってきた。<br />
　また、９月には「兵庫県被災地支援総合相談窓口（ワンストップ）」を設置し、復旧・復興の各局面に応じ、被災自治体からの相談等に一元的に対応している。<br />
　その中で、経済分野については、中小企業対策、観光対策、農林水産業の復興について、アドバイス等を継続的に行うこととしている。</span></span>
</p>
<p>
<span style="font-size: 10pt"><span style="font-family: ＭＳ 明朝">（３）これまで、こうした対策を講じることにより、被災地における企業の再建、被災地労働者の雇用の確保等への支援を行ってきたところであり、今後とも状況に応じ必要な対策を講じていく。</span></span>
</p>
<p>
<span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'; font-size: 10pt"><strong>２「推進センター」等について</strong></span>
</p>
<p>
<span style="font-size: 10pt"><span style="font-family: ＭＳ 明朝">（１）兵庫県に避難されている被災者は、１２月９日現在、１，０６９名（４６２世帯であり、うち２０歳代から５０歳代の男性は１８５名（３０～５０歳代は１５０名）である。こうした中、本県に避難されている被災者の雇用の確保、情報の共有化等について、次の対応を行っている。</span></span>
</p>
<p>
<span style="font-size: 10pt"><span style="font-family: ＭＳ 明朝">（２）県では、雇用対策として、４月に緊急雇用就業機会創出基金を活用して「東日本大震災被災者就労支援事業」を実施し、県の臨時職員としての採用、公共施設維持管理・美化、観光誘客、共済制度普及促進等の業務への従事、被災農業者・漁業者の受け入れなどにより、今年度当初から実施していた既定事業への受け入れを含め、約１，０００人の雇用機会を提供した。同事業への被災者の採用は、１１月末現在、４４名（別途市町事業への採用５名）となっているが、この中には、東日本大震災ボランティア・インフォメーションセンター・兵庫（ひょうごボランタリープラザ内）の常駐スタッフとして、被災者雇用など被災地とつながる仕事に従事していただいているケースもある。<br />
　なお、同事業の実施に当たっては、「就労支援事業紹介窓口」を産業労働部しごと支援課に設置し、各種相談を実施するとともに、被災者の様々なニーズに対応するため、ハローワークとも連携し、同事業以外の民間企業の求人情報もあわせて提供している。<br />
　さらに、県ホームページに「東日本大震災被災者就労支援事業」特設ページを開設したほか、避難先が判明している被災者にダイレクトメールを送付し、求人情報を提供するなど、きめ細かな対応に努めてきたところである。<br />
　また、国の第３次補正予算では、震災及び円高の影響による失業者の雇用機会創出への支援として、重点分野雇用創造事業の２，０００億円（全国ベース）が追加配分され、これを受け、県においても１２月補正において積み増しを行ったところである。今後、この事業の実施にあたっては、被災者の雇用についても十分配慮したいと考えている。</span></span>
</p>
<p>
<span style="font-size: 10pt"><span style="font-family: ＭＳ 明朝">（３）県としての県内被災者への情報の提供等については、県のホームページに電話相談窓口等の情報を掲載するとともに、次の資料を市町と連携し、月２回から週３回程度、送付している。<br />
　・就労、選挙、各種支援制度等に係る案内<br />
　・避難先自治体の広報紙<br />
　・インターネットや新聞のスクラップ類<br />
　・県内のイベントやコンサートの案内等<br />
特に、県内被災者の心のケアや元気を届ける取り組みとして、園芸療法の手法を活用した行事（花のお弁当作り、葉っぱペイント等）の開催、県立芸術文化センターや県立ピッコロ劇団のコンサート・公演への招待、県立美術館・博物館への招待などを企画し、案内してきたところである。<br />
　また、これらの資料の送付に当たっては、避難者の意見や要望を踏まえ、内容やジャンルごとに送付するなど、避難者が必要な情報を見つけやすいよう工夫も行うなど、被災者に必要と考えられる情報の適宜、適切な提供に努力している。<br />
　なお、原子力発電所事故の損害賠償手続きに関する情報としては、損害賠償支払いのための仕組みや賠償手続きなどの連絡先等を掲載している国発行の「生活再建ハンドブック」を全世帯に配布した。この他、ＮＰＯ等各種団体の協力をいただき、生活家電や自転車の提供等を行うなど、生活面も含めた支援を行ってきたところである。</span></span>
</p>
<p>
<span style="font-size: 10pt"><span style="font-family: ＭＳ 明朝">（４）兵庫労働局においては、３月２９日、県内全てのハローワークに「東北地方太平洋沖地震関連雇用支援相談窓口（震災特別相談窓口）」を設置し、被災者に対する再就職支援等を実施している。<br />
　また、４月に「日本はひとつ」兵庫しごと協議会を設置し、国、県、産業界・労働界等関係団体の連携により、被災者の生活支援から効果的な就労支援までを一体的に推進していくことを確認した。<br />
　なお、１１月２０日現在、兵庫労働局における被災者の有効登録者３９名であり、これまでの総就職者数は６０名となっている。</span></span>
</p>
<p>
<span style="font-size: 10pt"><span style="font-family: ＭＳ 明朝">（５）市町においても、県と連携し、相談窓口の設置、電話相談、市町広報誌やイベント情報等の送付、保健師による巡回相談など地域の実情に応じた被災者対策を実施しており、特に神戸市では、緊急雇用就業機会創出基金、神戸市避難者登録制度運営事業を活用した被災者対策にも取り組んでいる。<br />
　また、阪神・淡路大震災の際、多くの県民が全国各地に避難されたが、その実態把握が困難であった経緯を踏まえ、県内の各市町に「東日本大震災被災者登録窓口」を設置した。<br />
　窓口では県内に避難されてきた被災者を登録し、県が集約の上、被災元の自治体に情報提供することにより、被災元の県または市町から被災者へ生活再建支援に係る情報提供を行っている。</span></span>
</p>
<p>
<span style="font-size: 10pt"><span style="font-family: ＭＳ 明朝">（６）本県に避難されている被災者の雇用の確保、情報の共有化等については、国・県・市町の役割分担と連携により、それぞれの持つ機能・ノウハウを最大限活用しながら、できる限りの対応を行ってきたところであり、その中で、要請のある「推進センター」の機能が実現できるよう、取り組んできたところである。<br />
　今後とも、本県に避難されている被災者の声に応えられるよう、関係機関と連携し、必要な対策を講じていく。</span></span>
</p>
<p>
<span style="font-size: 10pt"><span style="font-family: ＭＳ 明朝">　関西広域連合及びその構成府県は、持てる力を結集し、被災地、被災者への支援に全力で取り組んできたところである。兵庫県では、阪神・淡路大震災の被災地としての経験を踏まえ、各種の対策を講じてきており、また、要請の内容等も踏まえ取り組みを進めていくこととしている。</span></span>
</p>
</td></tr></tbody>
</table>
]]></description>
         <link>http://www.rengo-hyogo.jp/2011/12/post_537.html</link>
         <guid>http://www.rengo-hyogo.jp/2011/12/post_537.html</guid>
         <category>01)ＮＥＷＳ</category>
         <pubDate>Mon, 26 Dec 2011 15:30:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>高校普通科の通学区域の在り方報告に対する要請</title>
         <description><![CDATA[
<p align="center" class="MsoNormal">
<strong><span style="color: #ff0000; font-size: medium">子どもらの等しく教育を受ける権利が阻害されないよう</span>&nbsp;</strong>
</p>
<p align="center">
<span style="color: #0000cc"><strong><span style="font-size: medium">兵庫県高校普通科の通学区域の在り方報告に対する要請</span></strong></span>
</p>
<p align="left">
◆ゆ
<img width="300" height="203" align="left" alt="20111222kuikiyousei2.jpg" src="/images/archives/20111222kuikiyousei2.jpg" vspace="5" hspace="10" />
たかな教育の創造をめざす兵庫県民会議（以下　教育創造県民会議）・連合兵庫・兵庫県教職員組合は、兵庫県高等学校通学区域検討委員会が１１月２８日に発表した『兵庫県高等学校普通科の通学区域の在り方について（報告）』を受けて、１２月２２日 （木）の午後１時３０分より県庁内において下記の要請をおこないました。<br />
<br />
◆要請には、教育創造県民会議の森本代表委員（連合兵庫：会長）、山名代表委員（兵庫県教職員組合：執行委員長）、辻幹事（連合兵庫：事務局長）、川原事務局長（兵庫県教職員組合：書記長）、連合兵庫の土肥事務局長代理、伊藤副事務局長の６名が県庁内の教育長室に出向き、兵庫県教育委員会より大西教育長、溝口教育次長、大石高校教育改革担当参事が出席しました。<br />
<br />
◆冒頭に、連合兵庫の土肥事務局長代理が今回の要請の主旨説明をおこなったあと、幅広い
<img width="250" height="164" align="right" alt="20111222kuikiyousei12.jpg" src="http://www.rengo-hyogo.jp/images/archives/20111222kuikiyousei12.jpg" vspace="5" hspace="10" />
地域を抱える兵庫県においては、通学区域の変更にともなう子どもや保護者の不安が高まっている現状をふまえた上で、保護者の経済力や競争至上主義によって子どもの等しく 教育を受ける権利が阻害されることのないよう考慮した実施計画であることを求めました。<br />
&nbsp; また、山名代表委員は、「これまでも連合兵庫も含め教育に関わる署名は２５万～３０万人ほど集まっている。今回の問題についても、急ぎすぎることなく各地域ごとの合意にもとづく安心感のあるものをめざしてほしい」と要望しました。<br />
<br />
◆大西教育長からは、「主旨は受けたまわった。５０年間にわたり手つかずであった通学区域の見直しについては、子どもたちや保護者の教育を受ける権利を尊重しつつ、これまでの制度のいい面も残しながら協議のプロセスを大切にして改革をすすめていきたい」と述べ、理解を求めました。<br />
<br />
</p>
<table width="450" align="center" style="background-color: #ccccff" cellpadding="20">
<tbody><tr><td>
<p>
<strong><span style="color: #000099; font-size: medium">『兵庫県高等学校普通科の通学区域の在り方について（報告）』に対する要請書</span></strong>
</p>
<p>
<span style="font-size: x-small">　日頃より兵庫県の教育のためご尽力を戴いておりますことに敬意を表します。<br />
　さて、本年１１月２８日、兵庫県高等学校通学区域検討委員会が「兵庫県高等学校普通科の通学区域の在り方について（報告）」を発表されました。<br />
　この「通学区域の在り方報告」については、検討委員会が２００９年に立ち上がり、今回の「報告」を出すにあたって、事務局による県下７ケ所での素案説明会、県下３ケ所での検討委員会委員長による説明会やPTA対象の説明会等を経てまとめられたと聞いています。<br />
　しかし、素案説明会等においても様々な意見や要望が出されているように、現行の通学区域は、次代を担う子どもたちが保護者の経済的理由等により教育を等しく受ける権利が阻害されないようにするとの立場から、半世紀もの間、各地域で定着してきた制度であり、より良い通学区域に再編するという立場にたっても、いまだ様々な不安や懸念が出されているところです。その意味では、各地域や家庭の実情に十分配慮した上で、しかも新たに生じる課題への適切な対処が問われていると言えます。<br />
　つきましては、今回の「報告」を受けた実施計画の策定にあたっては、下記事項について十分配慮し、地域住民に丁寧な説明を行い、納得感を得たうえでの策定となるよう要請いたします。</span>
</p>
<p align="center">
<span style="font-size: x-small">記</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: x-small">１．通学区域変更に伴って、保護者の経済的理由や競争至上主義等に<br />
　　より、次代を担う子どもたちの教育を等しく受ける権利が阻害されること<br />
　がないようにされたい。<br />
　　また、保護者の負担増等に対しての具体的な支援策を広く周知し、合<br />
　意形成基づく安心感のある実施計画の策定とされたい。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: x-small">２．「報告」の具体化に際しては、県下画一的に実施するのではなく、この<br />
　間の長い経過と地域の実情を十分に配慮され、地域との合意にもとづい<br />
　てて実施されたい。</span>
</p>
<p align="right">
<span style="font-size: x-small">以　上</span>&nbsp;
</p>
</td></tr></tbody>
</table>
<p>
</p>
]]></description>
         <link>http://www.rengo-hyogo.jp/2011/12/post_536.html</link>
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         <category>03)受信ＮＥＷＳ</category>
         <pubDate>Thu, 22 Dec 2011 21:20:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>２０１１/１２/１４（水） 政治の空洞化を防げ</title>
         <description><![CDATA[
<p>
<span style="font-size: x-small">◆何となく気ぜわしい感じがいたします。第１７９回臨時国会も終了いたしました。よく産業の空洞化
<img width="180" height="530" align="right" alt="20111213huyugesiki000001.jpg" src="http://www.rengo-hyogo.jp/images/archives/20111213huyugesiki000001.jpg" vspace="5" hspace="10" />
などと言われますが、今回の国会を見ていますと論議の空洞化を起こしているように受け止めてしまいました。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: x-small">◆確かに、震災復興の第３次補正予算や復興庁設置法案、復興特区法案などが成立し、復興への見通しが出来たことは評価できると思います。逆に郵政改革法案、選挙区是正法案、更には労働者派遣法改正、国家公務員制度改革関連法案、など、多くの問題が先送りとなり来年の通常国会へ継続審議となりました。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: x-small">◆何とも、虚しい感想を持ったのは私だけでしょうか、いまだに与野党で政局中心の国会運営に汲々としているように見えてなりません。与野党ともにもっと真摯に国民の負託に応えるような国会運営をしていただきたいと思います。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: x-small">◆ひょっとして、このような状況が過日の大阪ダブル選挙の結果にも大きく影響しているのではないかと危惧いたします。大阪市民や府民が維新の会の政策を十分理解していたのか、大阪都構想を理解していたのかは疑問です。ただ、今のような政治と違ったやり方に期待したのではないかと思います。与野党の皆さんも反省してほしいと思います、ネジレを理由にしてはだめだと思います。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: x-small">◆そんな折、日本で画期的な医薬品作りを目指す内閣官房医療イノベーション推進室長が、辞任して米国シカゴ大学に移籍するとのニュースが流れました。<br />
&nbsp; &nbsp;</span><span style="font-size: x-small">室長であった、中村教授は「国の制度や仕組みを変えようと頑張ったが、各省庁の調整機能さえ果たせず、無力を感じた。日本で研究した新薬を日本の人たちに最初に届けるのが夢だったのだが。せめて米国で新薬を実現したい」と話されています。何とも残念至極、日本の政治的未熟さが露呈したと思います。<br />
&nbsp;&nbsp;</span><span style="font-size: x-small">この推進室は、省庁の壁を取り払い、国家戦略として医療産業の国際競争力を強化するための司令塔となることを目指していたとされています。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: x-small">◆以前にも書きましたが、日本の新薬の開発や臨床試験を経て認可されるスピードが西欧諸国に比較して極端に遅くなっています。確かに副作用の影響など、十分な評価は必要ですが、癌などの医薬品は患者にとって死と隣り合わせの問題でもあるのです。今回のような頭脳の流出を防げるような政府の対応を改めて問い直したいと思います。今年の漢字は「絆」、何ともいえない気持ちです。</span><span style="font-size: x-small">&nbsp;</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: x-small">◆今日の言葉　「<span style="color: #000099; font-size: medium"><strong>人と屏風は直ぐには立たず</strong></span>&nbsp; （ひととびょうぶはすぐにはたたず）」</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: x-small">&nbsp; 道理や理論だけでは世の中を渡ることはできない、時には妥協することも必要であるということ。「直ぐに」とは真っ直ぐにの意味で、屏風は折り曲げないと立たず役に立たない、時には自分の意見を曲げることも必要との言葉。</span>
</p>
<span style="font-size: x-small">（森本洋平）</span><span style="font-size: x-small"></span><span style="font-size: x-small"><strong>
<p>
&nbsp;
</p>
</strong></span>]]></description>
         <link>http://www.rengo-hyogo.jp/2011/12/post_534.html</link>
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         <category>04)会長ブログ．ｃｏｍ</category>
         <pubDate>Tue, 13 Dec 2011 15:37:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>２０１１第２２回もちつきフェア</title>
         <description><![CDATA[
<p>
<span style="font-size: x-small"><strong><span style="color: #ff0000; font-size: x-large">がんばろう日本！</span></strong><span style="color: #000099; font-size: medium"><strong>東日本大震災復興支援</strong></span></span>
</p>
<p>
<span style="font-size: x-small"><span style="color: #000099; font-size: medium"><strong>&nbsp;連合兵庫 第２２回もちつきフェアに５０００人が集合</strong></span>&nbsp;</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: x-small">◆連合兵庫は１２月１０日（土）、神戸市
<img width="300" height="164" align="right" alt="20111210mochituki159.jpg" src="http://www.rengo-hyogo.jp/images/archives/20111210mochituki159.jpg" vspace="5" hspace="10" />
中央区ポートアイランドの 「ＣＡＴパーク」 で 「第２２回もちつきフェア」 をひらき、連合組合員・家族を中心に約５０００人が参加しました。このもちつきフェアは毎年末の恒例行事ですが、本年は３月１１日に発生した 「東日本大震災」 の復興支援に、被災県の物産販売テントを設けるなど 『がんばろう日本－復興支援』 をメインスロー&nbsp; ガンにして開催しました。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: x-small">◆
<img width="250" height="187" align="left" alt="20111210mochituki177.jpg" src="http://www.rengo-hyogo.jp/images/archives/20111210mochituki177.jpg" vspace="5" hspace="10" />
フェ
<img width="150" height="113" align="right" alt="20111210mochituki105.jpg" src="http://www.rengo-hyogo.jp/images/archives/20111210mochituki105.jpg" vspace="5" hspace="10" />
アは、定刻の１２：００に森本：連合兵庫会長が主催者を代表して、また公務の合間を縫って出席いただいた矢田：神戸市長が来賓を代表して、それぞれ 「被災地支援活動に対する感謝と、活動の継続を呼びかける」 あいさつを述べ、来場者から共感の拍手を送られました。</span>
</p>
]]></description>
         <link>http://www.rengo-hyogo.jp/2011/12/post_533.html</link>
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         <category>01)ＮＥＷＳ</category>
         <pubDate>Mon, 12 Dec 2011 12:46:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第２２回もちつきフェア盛況理に開催</title>
         <description><![CDATA[
<p>
<strong><span style="color: #ff0000; font-size: x-large">がんばろう日本！</span></strong>
</p>
<p>
<span style="color: #000099; font-size: medium"><strong>東日本大震災復興支援 第２２回もちつきフェア大盛況</strong></span>
<img width="300" height="164" align="right" alt="20111210mochituki159.jpg" src="http://www.rengo-hyogo.jp/images/archives/20111210mochituki159.jpg" vspace="5" hspace="10" />
</p>
<p>
<span style="font-size: x-small">◆連合兵庫は１２月１０日（土）、神戸市中央区ポートアイランドの 「ＣＡＴパーク」 で 「第２２回もちつきフェア」 をひらき、連合組合員・家族を中心に約５０００人が参加しました。このもちつきフェアは毎年末の恒例行事ですが、本年は３月１１日に発生した 「東日本大震災」 の復興支援に、被災県の物産販売テントを設けるなど 『がんばろう日本－復興支援』 をメインスロー&nbsp; ガンにして開催しました。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: x-small">◆
<img width="250" height="187" align="left" alt="20111210mochituki177.jpg" src="http://www.rengo-hyogo.jp/images/archives/20111210mochituki177.jpg" vspace="5" hspace="10" />
フェアは、定刻の１２：００に森本：連合兵庫会長が主催者を代表して 「３月１１日の震災以後、連合兵庫も救援ボランティアを送って被災地の復旧・復興に尽力してきました。ボランティア参加のみなさん、またそれを支えてくださったみなさんに心より感謝します。復興も徐々に進みつつありますが、今後とも力を合わせて復興支援活動を展開していきたいと思います。みなさんのお力添えをお願いします。今日は、もちつきフェアで大いに楽しんでいただき１年間の苦労を洗い流し、&nbsp; 新しい１年に向けての英気を養いましょう
<img width="150" height="113" align="right" alt="20111210mochituki105.jpg" src="http://www.rengo-hyogo.jp/images/archives/20111210mochituki105.jpg" vspace="5" hspace="10" />
」 とあいさつを述べ、会場から共感の拍手が起こりました。つづいて、公務の間を縫って出席いただいた矢田：神戸市長からも 「被災地支援に対する協力のお礼と、支援活動継続のお願い」 が述べられ、来場者から盛んな拍手を送られました。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: x-small">◆フェアの詳しい模様は、ＮＥＷＳのページでご紹介しますので、ご参照ください。</span>
</p>
]]></description>
         <link>http://www.rengo-hyogo.jp/2011/12/post_532.html</link>
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         <category>ＴＯＰＩＣＳ</category>
         <pubDate>Mon, 12 Dec 2011 10:31:59 +0900</pubDate>
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