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兵庫退連2017年役員・構成組織代表研修会

兵庫退職者連合

2017年度役員・構成組織代表研修会を開催

◆兵庫退職者連合(高原 澄夫:会長/電機連合)は、11月13日(月)の14:00から、2017年度の役員・構成組織代表研修会を三木市で開催し、兵庫退連の役員および各構成組織の代表者を含む34名が参加しました。

◆今回の研修会では、阪神・淡路大震災を教訓に開設された『兵庫県広域防災センター』を訪問。近年、日本各地で多発している自然災害や、南海トラフ巨大地震の発生も懸念される中、あらためて防災対策を学び、地域での取り組みにもつなげようと、体験型の研修をおこないました。

◆お昼過ぎにJR明石駅を貸切バスで出発した一行は、防災センターに到着後、担当者の案内で研修室に入り、防災に関するガイダンスと、体験学習について説明を受けました。その後、2つのグループに分かれて、地震の揺れ体験と、水蒸気を用いた煙避難体験に挑戦しました。

◆過去に起こった様々な震度や揺れを体験する施設では、思いのほか激しい震動に衝撃を受けて、身を固くする参加者もいたほか、火災の煙から避難することを想定した煙避難体験では、吸い込んでも無害な水蒸気を使っているとはいえ、真っ暗な空間を手探りで進まなければならず、実際の火災現場での避難の難しさを痛感しました。

◆訪問の最後には、災害時の救援物資を備蓄している倉庫の中を見学し、被災者に支給する毛布や避難食、ブルーシートなどに加えて、テント付きの緊急トイレ、ガレキの撤去や救助にも使えるバール等の資材も備えられており、参加者たちは、担当者に熱心に質問していました。

◆参加者たちは、今回の研修会をつうじて、このような施設があることを心強く感じるとともに、日頃から様々な場面で防災の意識をもつことの大切さを実感しました。

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