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兵庫退連が「1.17ひょうご震災メモリアルウォーク」に参加

阪神・淡路大震災から23年 ~ 1.17は忘れない「伝える」「備える」「活かす」~

1.17ひょうごメモリアルウォーク2018に兵庫退連が参加

◆兵庫退職者連合(会長:高原 澄夫・電機連合出身)は、阪神・淡路大震災が発生した1月17日に開催されている『1.17ひょうごメモリアルウォーク2018』に、高原会長ほか役員・事務局を中心に15名が参加しました。

◆ウォーク当日はあいにくの雨模様となり、集合地点のひとつである「王子公園サブグラウンド」が使えない状態で、例年の出発式はできませんでした。

それでも、悪天候の中、集合した参加者たちは、傘をさしながら、ゴール地点のHAT神戸にある「人と防災未来センター」までの約2kmの道のりを元気に歩きました。

◆あの大震災から23年目をむかえました。

時間とともに震災の記憶が薄れていく中で、国内外で多発している自然災害に対し、震災で得た経験と教訓を被災者対策に役立てるとともに、「伝える」「備える」「活かす」で、安心・安全な社会づくりに向けて出来ることから取り組んでいきます。

 

 

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