• 活動内容

第10回労使労働安全衛生研修会を開催

 

誰もが安心して健康で働ける職場を目指して!

= 労使共同で第10回労働安全衛生研修会を開催 =

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◆連合兵庫は、3月25日(金)14時より兵庫県中央労働センター大ホールで、(一財)兵庫勤労福祉センター・兵庫県経営者協会との共催で『第10回労働安全衛生研修会』を開催した。

◆研修会は、連合兵庫 森本 副事務局長が司会・進行を行い、連合兵庫構成組織・地域協議会から代表者と担当者が97名、兵庫県経営者協会からは、加盟企業の労務・安全衛生担当者を中心に44名、計136名が出席した。また主催者代表として連合兵庫 三浦 剛:副会長があいさつを述べ、来賓代表者から兵庫県産業労働部労政福祉課 課長:松岡 良郎 氏から、あいさつを受けた。

◆今回の研修会は、昨年、全国の労働災害で885名の方が亡くなり、兵庫県が50名とワースト2位の結果になったことを受け止め、県内の労働災害の着実な減少を図ることを目的とし、また構成組織、各地域協議会での労働安全衛生対策活動を担う人材の育成、そして安全衛生活動の取り組みの促進も踏まえ、講演Ⅰでは、『兵庫第12次労働災害防止5か年計画の推進状況と改正労働安全衛生法について』を兵庫労働局安全課長:福田 恵匡 氏、健康課長:岸上 祐介 氏から講演を受け、講演Ⅱでは、『ストレスチェックとその後の展開 -アンガーマネージメントの活用-』を日本産業衛生学会専門医:山下 剛司 氏から 講演を受けた。

◆なお、研修会開始に先立ち、昨年、労働災害で亡くなられた多くの犠牲者を悼み、出席者全員で黙祷をささげた。

※ 「兵庫第12 次労働災害防止推進5か年計画」は、第12 次労働災害防止計画を受け、兵庫県内における労働災害防止のための中期的な目標を定めるとともに、その目標を達成するに当たって、行政が取るべき施策や労働災害防止の実施主体である労働災害防止団体及び事業者が取り組むべき事項を兵庫労働局長が定めたものであり、労働災害防止計画を総合的かつ計画的に推進し、兵庫県内の労働災害の着実な減少を図ることを狙いとするものである。 

[ 講演Ⅰ]

『兵庫第12次労働災害防止5か年計画の推進状況と改正労働安全衛生法について』

講師 兵庫労働局安全課長 福田 恵匡 氏 (写真:左)

講師 兵庫労働局健康課長 岸上 祐介 氏 (写真:右)

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[ 講演Ⅱ]

『ストレスチェックとその後の展開~アンガーマネージメントの活用~』

講師 山下 剛司 氏(日本産業衛生学会専門医)

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◆最後に、兵庫県経営者協会特別参与:城内 喜博 氏から閉会のあいさつを述べ、終了した。