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会長コラム「波動」始めます

 さて、本日より連合兵庫ホームページにおいて、辻会長写真おすすめ新コーナー「会長コラム『波動』」をスタートします。会長就任から4年目にしてようやくです。

 前会長の森本顧問が会長時代には「会長ブログ」を連載され、勇退後には「苦しいときが上り坂、いつも隣に仲間がいた」と題した書籍を発刊されたこともあり、会長就任時の早い時期から「新会長は書かないのか?」とのお声を頂いていましたが、会長という重責と多忙を言い訳に年月が経過してしまいました。

 本音を言えば逃げ切りたかったのですが、連合兵庫としての「情報発信力の弱さ」を克服しようと号令をかけている手前、情報発信の一環として「会長コラム」執筆を担当者から求められ、断ることは出来ず、ようやく意を決した次第です。

 新コーナーのタイトルを「波動」とした理由は、出身組織で情宣担当役員をしていた若い頃、当時の委員長が命名した委員長執筆「主張欄」のタイトルで、『一人ヨガリのコーナーにしたくない。言えない想いを綴る波動にしたくない』との旨を受け継ぎ、連合兵庫組織内に波が起き拡がっていくような、小さな小石を投じるコーナーにしたいとの想いを込めたつもりです。浅学非才の身である私にとって、連載は相当のプレッシャーではありますが、あまり肩に力を入れず、自然体でありのままの自分をさらけ出していけたらと思っています。よろしければお付き合い頂き、時には意見や反論などご批評もお寄せ頂ければ幸いです。毎月2回程度をベースに掲載を開始します。どうかよろしくお願いします。

 初回である今回は、前会長の森本顧問にならって、連合兵庫事務局のメンバー紹介させて頂きます。

 会長は、還暦目前の情報労連出身「辻 芳治」。

 事務局長は、男気をフルに発揮して組織の要で奮闘する「福永 明(基幹労連)」。

 副事務局長は4名で、生き字引的存在で政策・政治担当の「伊藤弘孝(兵教協)」。財政基盤確立へ汗をかく総務・財政担当の「辰巳信彦(自治労)」。組織拡大が生命線の組織担当「森本秀雄(事務局)」。今期から初の定期券で姫路より通う労働対策担当「網島雅彦(基幹労連)」。

 担当部長は二人「藤井高司」「出石弥生」。担当次長は三人「北野直実」「髙見映理子」「小澤雄司」。担当は「田中良幸」。アドバイザーとして「奥田裕子」「阪本 修」「市来信弥」。以上の15名(女性比率27%)で、連合兵庫の諸活動に邁進しております。

 今期も後半年度となり節目となる定期大会までは残り約8ヶ月ですが、直面する2017春闘をはじめ山積する運動課題の前進をめざして一層奮起してまいります。引き続きのご理解とご支援をお願い申し上げます。