• 活動内容

連合兵庫政策フォーラム第16回定期総会

ストップ・ザ・格差社会!

すべての働く者を連合の輪へ「安心社会」を切り拓こう!

 連合政策フォーラム第16回定期総会を開催 

◆連合兵庫政策フォーラムは、5月21日(日)14時30分より、神戸市のラッセホール2Fで、第16回定期総会をひらきました。

◆総会には、議員会33名、組織会員51名、政党・事務局7名を合わせ、総数91名が出席し、前期1年間の活動を総括するとともに、第16期1年間の活動方針(案)と役員体制を決定しました。

≪ 連合兵庫政策フォーラム第16回定期総会 次第 ≫

0001.開会あいさつ・議長選出

0002.議長就任あいさつ

0003.代表幹事あいさつ

0004.報告事項

 00 0 Ⅰ. 第15期 活動報告<第15回総会(2015年11月29日)以降~>

 00 0 Ⅱ. 第15期 会計報告<2015年9月1日~2016年8月31日>

 000  Ⅲ. 第15期 会計監査報告<2015年9月1日~2016年8月31日>

0005.協議事項

 000  協議事項 1 第16期 役員選出について

000000協議事項 2 第16期 活動方針(案)について ※詳細(クリック) ⇒ 活動方針(案)

 000  協議事項 3 第16期 予算(案)について 

0006.議長降壇あいさつ

0007.閉会

≪ 政策フォーラムの基本理念と姿勢 ≫

連合兵庫政策フォーラムは、2001年7月に結成され、この16年間「すべての人に公正である」政策の実現をはかるため活動をすすめてきた。

取り巻く情勢で述べた、経済・雇用・社会情勢を踏まえ、現政権・与党の強権的な政治運営および政策判断は、国民が望んでいる形とは到底言えない。

今、問われているのは間違いなく、誰もが「安心して働き暮らせる社会」の再構築であり、『働くこと』に最も重要な価値を置き、誰もが公正な労働条件のもと多様な働き方を通じて社会に参加できることである。

それは、社会的・経済的に自立することを軸とし、それを相互に支え合い自己実現に挑戦できるセーフティネットが組み込まれている活力ある参加型の社会『働くことを軸とする安心社会』の実現にむけて連合兵庫政策フォーラムの取り組みをさらに強化していく必要がある。

そのためには、連合兵庫の推薦・支持する各級議員を中心としての政策集団として、改めて連合の目指す政策・制度要求の実現に志を同じくする仲間の連帯をより強化するとともに連合の運動方針・政治方針・行動指針について充分理解をした無所属議員を含む各級議員や、これから政治の場への挑戦および政策実現の活動を目指す仲間の拡大を図る必要がある。