• 活動内容

2018春季生活闘争方針説明会を開催

すべての労働者の立場にたって働き方を見直そう!

「底上げ・底支え」「格差是正」でクラシノソコアゲ!

2018春季生活闘争方針説明会を開催

 

◆連合兵庫は、11月20日(月)の16:00より神戸市教育会館で「2018春季生活闘争方針説明会」を開催し、構成組織・地域協議会から130名の参加をいただきました。
◆先般11月16日開催の連合本部中央執行委員会において闘争方針(案)が確認され、12月5日開催の中央委員会において「春季生活闘争方針」が決定されます。
◆今回は、方針決定を前に、連合本部の冨田 珠代:総合労働局長から、春闘方針の基本的な考え方や闘争のポイントとともに、関連する政策課題等について講演をいただき、出席者は熱心に耳を傾けました。

≪2018春季生活闘争方針説明会 次第≫

1.開 会(司会進行)
日下 修次 【連合兵庫 副事務局長】

2.主催者挨拶
辻  芳治  【連合兵庫 会長】

3.講演『連合2018春季生活闘争(案)および闘争のポイントについて』
講師:冨田 珠代 【連合本部 総合労働局長】

◆至近の情勢報告
◆2018春季生活闘争の意義と目的
◎キーワード:「継続」=停滞ではない。真の「底上げ・底支え」「格差是正」はすべての労働者が作り出す。
・「底上げ・底支え」「格差是正」と「すべての労働者の立場にたった働き方」の実現を同時に推し進めよう!
・働く者・国民生活の底上げをはかるために果敢に闘おう!
・「経済の自立的成長」「包摂的な社会の構築」「人的投資の促進」「ディーセント・ワークの実現」をめざす
◆具体的要求内容
◎ポイント:月例賃金にこだわる。「賃金水準の絶対値」にこだわる。あらゆる格差の是正に取り組む
◆闘争体制

↓↓闘争方針(案)については、下記のURLで掲載されていますので、ご参照ください↓↓

2018春季生活闘争方針(案) 連合本部ホームページ参照