• 活動内容

「3.8国際女性デー」街頭アピール行動を実施

連合全国統一行動
『3.8国際女性デー』街頭アピール行動を実施

◆連合兵庫女性委員会は、国連が定めた3月8日の記念日に合わせて、JR元町駅周辺にて、「国際女性デー」街頭アピール行動を実施しました。

◆18:00より、女性委員会三役が「国際女性デーの主旨」に加え、政府が掲げる女性活躍が進んでいない現状やその課題、私たち連合がめざす社会についてマイクリレーをおこないました。

女性委員会三役 マイクリレー
西嶋委員長(兵教協) 雪井副委員長(JAM) 安樂事務局長(UAゼンセン)

◆合わせて、女性委員会メンバーと構成組織からの協力者を含む約40名が、通行中の方々へチラシに添えたバラの香りの入浴剤(約2,000個)を配布しました。

配布風景 STOP!ハラスメント

◆連合は、長時間労働や男女間賃金格差の是正と、国内外で頻発するハラスメント問題に対し、ドメスティック・バイオレンスを含むあらゆるハラスメントや暴力の根絶と差別禁止に取り組んでおり、すべての人が性別に関係なく、人権が保障され、仕事と生活の調和がとれる社会の実現をめざしています。

『国際女性デー』とは、1857年にニューヨークの被服工場で働いていた女性たちが火災で亡くなったことを受け、低賃金と長時間労働に抗議する集会が開かれたことが起源です。その後、国連においてこの日は、「女性の権利と平等のために行動する記念日」と位置づけられました。シンボルマークの「パン」は「賃金・労働条件の向上」を表し、「バラ」は「女性の尊厳・人権の確保」を表しています。3月8日の『国際女性デー』には、今も世界中で様々な行動が展開されています。

配布グッズ①
「国際女性デー」チラシ
配布グッズ②
バラの入浴剤