• 活動内容

第30回兵庫県労使懇談会を開催

  • 場所:神戸メリケンパークオリエンタルホテル4F
  • 時間:2020年2月20日(木)16:00~18:00

第30回兵庫県労使懇談会を開催

◆連合兵庫は、2月20日(木)16時から、神戸メリケンパークオリエンタルホテルにて、兵庫県経営者協会と第30回兵庫県労使懇談会を開催し、1部は、労使懇談会、2部には、労使と行政団体との意見交換会を行いました。
 連合兵庫から、福永 明会長をはじめ三役・顧問・事務局含め19名が出席し、兵庫県経営者協会からは、三原会長をはじめ22名が出席しました。

連合兵庫 福永 明 会長     兵庫経協 三原 修二 会長

≪ Ⅰ 部 ≫
◆懇談会冒頭に、労使代表(連合兵庫 福永 明会長、兵庫県経営者協会 三原 修二会長)が、それぞれの立場から今次春闘の基本姿勢についてあいさつをしたのち、2020年春季労使交渉における方針や具体的な取り組みについて、連合兵庫 からは、那須 健 事務局長、兵庫経協からは、富山 幸三 労務委員長が説明を行い、抱える課題の認識などの情報共有をはかり、今次春闘に向けての意見交換を行いました。

意見交換様子(連合兵庫 尾野 副会長)

◆その後、報告事項では、ひょうご仕事と生活センター、兵庫労使相談センターから活動状況について報告を受け、2019年度労使共同研究の取り組みについては、兵庫県立大学政策科学研究所 三崎 秀央 教授より、テーマ『兵庫の若年者雇用~定着を中心に~』の中間報告を受けました。
◆最後に、提案事項では、2020年度労使共同研究の取り組みについて、兵庫経協 林 直樹 専務理事より提案され、2019年度中間報告から産業の集積・人の集積には、地域・立地の優位性を高めることが重要であることが分かったことなどを踏まえ、2020年度労使共同研究についても引き続き同テーマで進めることが承認され懇談会は終了しました。

≪ Ⅱ 部 ≫
◆労使懇談会の後には、兵庫県から、井戸 敏三 県知事を含め4名と、兵庫労働局からは、畑中 啓良 局長を含め5名、さらに(公財)兵庫県勤労福祉協会からも出席いただき、意見交換会を実施しました。