• 活動内容

連合兵庫・神戸地域協議会合同「2025地域活性化フォーラムin神戸」を開催しました

  • 場所:神戸メリケンパークオリエンタルホテル
  • 時間:2025年8月8日(金)14:30~17:30

2025地域活性化フォーラムin神戸
~神戸を新たなステージにするために~

 連合兵庫は、8月8日(金)14:30から、神戸メリケンパークオリエンタルホテルにて、神戸地域協議会と合同で「2025地域活性化フォーラムin神戸」を開催し、神戸地域協議会の加盟組織、所属議員、自治体、経営諸団体などから、96名が集まりました。

 はじめに主催者を代表し、神戸地域協議会の長谷川孝之議長があいさつを述べたあと、下記プログラムでおこないました。

■プログラム■
開  会(司会)   宇髙 康弘 連合兵庫神戸地域協議会 事務局長
主催者あいさつ  長谷川孝之 連合兵庫神戸地域協議会 議長
基調講演(60分)  テーマ 「元気な地方をどう作る」
         講 師 三崎 秀央 関西大学ビジネスデータサイエンス学部 教授
パネルディスカッション(90分)
         テーマ 「神戸を新たなステージにするために」
         コーディネーター  三崎 秀央 関西大学ビジネスデータサイエンス学部 教授
         パネリスト     久元 喜造 神戸市長
                   成松 郁廣 兵庫県経営者協会 会長
                   藤井 洋一 神戸新聞社 論説副委員長
閉 会あいさつ  那須  健 連合兵庫 会長 

■基調講演:元気な地方をどう作る

 神戸は若年層と女性の転出が多く、外国人が多く入ってきている現状。「女性が働きやすい」「女性が活躍できる」フィールドづくりが大切であるとお話しいただきました。
 また、コミュニティのあり方が大きく変化しており、損得ではなく信頼関係で成り立つ「社会関係資本による地域の力の再生」に取り組むことも重要であると話されました。

三崎 秀央 関西大学ビジネスデータサイエンス学部 教授

 

■パネルディスカッション:神戸を新たなステージにするために

 ひきつづき、三崎教授にコーディネーターをお願いし、「神戸を新たなステージにするために」をテーマにパネルディスカッションをおこないました。
 パネリストには、久元神戸市長、成松兵庫県経営者協会会長、藤井神戸新聞社論説副委員長を迎え、住みやすい街神戸を大切にしながら、国際都市としての力を神戸のこれからに生かし、非日常化を感じ、わくわくできる魅力的な取り組みなどついて意見交換をしました。

最後に、連合兵庫那須会長が閉会あいさつを述べ、終了しました。

 

 連合は、今日まで多くの努力で積み上げてきた、幅広い団体(産・官・学・金・労・言)関係者や市民との関係づくりを、さらに、中小企業や地域の活性化に向けて、年間を通じて社会対話の仕組みが広く社会に定着するよう取り組みを進めるため、つなぎ役となる土台として「連合プラットフォーム」を設置しています。(2019年12月)
 地方連合会の具体的な取り組みの一つとして、「中小・地場企業が抱える労使共通の課題」等をテーマにした「地域活性化フォーラム」を実施し、自治体、中小企業、市民と、労働組合を含む中小企業に関連する団体との連携による課題解決につながるよう取り組んでいます。