• 活動内容

連合兵庫・中南部地域協議会合同「2025地域活性化フォーラムin明石」を開催しました

  • 場所:ホテルキャッスルプラザ西明石
  • 時間:2025年9月7日(日)14:00~17:00

2025地域活性化フォーラムin明石
~明石に住んで・暮らして・働いて~

 連合兵庫は、9月7日(日)14:00から、ホテルキャッスルプラザ西明石にて、中南部地域協議会と合同で「2025地域活性化フォーラムin明石」を開催し、中南部地域協議会の加盟組織、所属議員、自治体、経営諸団体などから、93名が集まりました。

 はじめに主催者を代表し、中南部地域協議会の須藤議長があいさつを述べたあと、下記プログラムでおこないました。

■プログラム■
開  会(司会)   北岡  大 連合兵庫中南部地域協議会 事務局長
主催者あいさつ  須藤 良仁 連合兵庫中南部地域協議会 議長
基調講演(60分)  テーマ 「『そこで働きたい』“まち”になるため」
         藤島 一篤 NPO法人ワーク・ライフ・コンサルタント フェロー
パネルディスカッション(90分)
         テーマ 「明石に住んで・暮らして・働いて」
         コーディネーター  藤島 一篤 NPO法人ワーク・ライフ・コンサルタント フェロー
         パネリスト     丸谷 聡子 明石市長
                   田畑 禎章 TOYOイノベックス株式会社 代表取締役社長
                   小林 由佳 神戸新聞社 論説委員
閉 会あいさつ  森田 直樹 連合兵庫 副事務局長 

■基調講演:『そこで働きたい』“まち”になるため

 地元中小企業が元気になることが地域活性化の起点。「生産性を高める」「女性が活躍できる」「若者が主体的になる」「地元人財の創発」を大きなテーマとし、取り組むことが重要であると話されました。
 また、国、県、市といった「縦」のつながりのみならず、広域・お隣の市町「横」との関係をあらためて意識していくこと、「女性や若者にも選ばれる地域」となるため産官学金労言の関係者が考え、行動を起こすことが必要であるとお話しいただきました。

藤島 一篤 NPO法人ワーク・ライフ・コンサルタント フェロー

 

■パネルディスカッション:明石に住んで・暮らして・働いて

 ひきつづき、藤島さんにコーディネーターをお願いし、「明石に住んで・暮らして・働いて」をテーマにパネルディスカッションをおこないました。
 パネリストには、丸谷明石市長、田畑TOYOイノベックス株式会社代表取締役社長、小林神戸新聞社論説委員を迎え、「中期・短期の取り組み」「対話と共創」などについて意見交換をしました。人が起点であり、みんなでみんなの町をつくる。何ができるのか、問題意識を持ち、意見の違う人とも対話をし、解決していくことが大切であると話し合われました。


最後に、連合兵庫森田副事務局長が閉会あいさつを述べ、終了しました。

 

 連合は、今日まで多くの努力で積み上げてきた、幅広い団体(産・官・学・金・労・言)関係者や市民との関係づくりを、さらに、中小企業や地域の活性化に向けて、年間を通じて社会対話の仕組みが広く社会に定着するよう取り組みを進めるため、つなぎ役となる土台として「連合プラットフォーム」を設置しています。(2019年12月)
 地方連合会の具体的な取り組みの一つとして、「中小・地場企業が抱える労使共通の課題」等をテーマにした「地域活性化フォーラム」を実施し、自治体、中小企業、市民と、労働組合を含む中小企業に関連する団体との連携による課題解決につながるよう取り組んでいます。