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連合兵庫・西部地協合同「2026地域活性化フォーラムin姫路」を開催

  • 場所:姫路キャッスルグランヴィリオホテル
  • 時間:2026年8月22日(土)9:30~12:30

2026地域活性化フォーラムin姫路
~地域経済をどう活性化するか-企業・行政・地域の連携-~

 連合兵庫と西部地域協議会合同で、8月22日(土)9:30から、姫路市の姫路キャッスルグランヴィリオホテルにて、「2026地域活性化フォーラムin姫路」を開催しました。
 本フォーラムは、西部地域協議会の加盟組織、所属議員、自治体などから100名が参加しました。
 

【一部】基調講演
テーマ:人口減少時代の地域経済と地方都市の可能性~郊外地域から考える播磨圏の未来~
講 師:三崎 秀央 関西大学 ビジネスデータサイエンス学部 教授

🔶企業誘致に依存する従来型から、自然・歴史・文化・人材など地域資源を生かした滞在型観光や地域内でお金が循環する仕組みづくり(水車型経済)への転換が重要であることが示されました。また、西粟倉村や丹波篠山市の先進事例を通じて、地域の強みを磨き、官民が連携して持続可能な地域づくりを進めることの重要性について学びました。


【二部】パネルディスカッション
テーマ:「地域経済をどう活性化するか-企業・行政・地域の連携」
コーディネーター
三崎 秀央 関西大学 ビジネスデータサイエンス学部 教授
パネリスト
井上 泰利 姫路市 副市長
伊藤 惠介 播磨経営者協会 専務理事
大久保 斉 神戸新聞社姫路本社 編集部長

🔶人口減少や人材不足、地域資源の活用など播磨・姫路地域が直面する課題について、それぞれの立場から意見が交わされました。また、姫路城をはじめとする地域固有の資源を生かした滞在型観光や、企業・行政・教育機関・地域が連携して若者に選ばれる地域づくりを進めることの重要性が共有され、地域経済の持続的な活性化に向けた具体的な提案が示されました。