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震災パネル展を大阪で開催

震災を風化させず、防災・減災に向けた取り組みを推進するために

「東日本大震災・熊本県を中心とする九州地震」パネル展の開催

◆未曾有の被害をもたらした3.11東日本大震災の発生から8年目、熊本県を中心とする九州地震から3年目を迎えようとしています。連合は、震災直後から被災地・被災者の復興・再生等を支援する取り組みとして、救援ボランティアやカンパ活動をはじめとする様々な取り組みを展開してきました。また、震災を風化させず、防災・減災に向けた取り組みや、連合労働運動として社会的な役割発揮にも努めてきました。このような取り組みは、「助け合い・支え合い」という労働運動の原点ともいえるもので、連合として引き続き、最重要課題と位置づけ、様々な機会を通じて取り組みを進めていかなくてはなりません。
◆こうした背景を踏まえ、連合組合員や家族に向けた情報提供を行い、防災・減災の意識喚起を促すことを目的に、連合「絆をつなぐ集中期間[1月17日(阪神・淡路大震災)~3月11日(東日本大震災)~4月14日(熊本地震)]を設定し、、各地方ブロック単位(近畿ブロック:大阪、京都、滋賀、奈良、和歌山、兵庫)で「東日本大震災・熊本県を中心とする九州地震」パネル展を開催します。

◆近畿ブロックでは、連合大阪北河内地域協議会の運営のもと、以下内容でパネル展を行いますので、積極的なご参加をお待ちしております。