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『ひょうご安全の日 1.17のつどい』に参加

『伝える!活かす!備える!』
震災の経験と教訓を地域や世代を超えて伝承していくために

「2019ひょうご安全の日 1.17のつどい」に参加

◆阪神・淡路大震災の犠牲者を追悼し教訓を語り継ごうと「2019ひょうご安全の日のつどい」(主催:ひょうご安全の日推進県民会議)が、1月17日(木)神戸市中央区の人と防災未来センター前で開かれ、連合兵庫から辻会長、福永事務局長が出席しました。

◆正午の鐘の音に合わせて黙とうをおこない、阪神・淡路大震災で犠牲となられた6,400人以上の方々へ哀悼の誠を捧げるとともに、震災の経験と教訓をいつまでも忘れることなく次の世代へと伝え、安全で安心な社会づくりを推進していくことを参加者全員で誓い合いました。

◆合わせて、来るべき災害や防災意識を高めるため、震災から復興した街並みや震災モニュメント巡りや、緊急時の避難路、救援路として整備された山手幹線等を歩く「1.17ひょうごメモリアルウォーク2019」も開催され、兵庫退職者連合の方々、関係組織、連合兵庫事務局からも参加し、HAT神戸・なぎさ公園まで無事に完走しました。