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平和行動in根室(9月12日~動画公開中)

平和行動in根室

 連合は、2020年、戦後75年という節目の年を迎えるにあたって、「未来へつなぐ」をキーワードに平和運動を展開しています。

 その1つが「希望の旗~未来へつなぐメッセージ」です。全国47の地方連合会をリレーした「希望の旗」に、次世代を担う若者たちから平和へのメッセージが託されました。全国から寄せられた想い、ぜひ動画を通じてご覧ください。

↓↓内容はこちらをクリック↓↓
👉連合 七つの絆 ~平和運動~👈

「2020平和行動in広島」、「2020平和行動in長崎」は、メッセージ等動画配信によるWEB開催としました。

【内容】
1.2020平和行動in根室(動画配信中)9月12日~公開
「2020平和行動in根室」は、メッセージ等動画配信によるWEB開催としました。
 日本固有の領土である北方領土が75年にわたって不法占拠されている実情、故郷を追われた日本人住民の思いに触れて、北方領土の早期返還と日ロ平和条約の締結にむけた決意をあらためて確認するため、ぜひご覧ください。
【内容】
オープニング(戦前の北方領土の暮らしや風景、連合の北方領土返還要求運動の概要など)
連合北海道会長メッセージ
根室市長メッセージ戦後75年「希望の旗~未来へつなぐメッセージ~」披露ならびにメッセージ
ピースフラッグリレー(連合北海道から連合沖縄へ)

2.連合会長メッセージ(動画配信中)

3・希望の旗~みらいへつなぐメッセージ(動画配信中)

4・連合・平和検定2020(設問・説明/回答)
戦後70年の2015年に作成した『連合・平和検定』が改定されました。
あらためて戦後を振り返り、学ぶ機会としてチャレンジしてみましょう!

連合の平和4行動

 

平和行動 in 沖縄 第二次世界大戦末期、米軍との3ヵ月に及ぶ「鉄の暴風」とも称される激しい地上戦で約20万人の命が奪われました。特に沖縄出身の犠牲者は約12万2,000人、犠牲者全体の約65%にのぼりました。この悲劇を二度と繰り返さないため、6月23日の沖縄「慰霊の日」に平和の尊さを心に刻んでいます。
平和行動 in 広島 第二次世界大戦終結直前の1945年8月6日午前8時15分、米軍によって原子爆弾が広島に投下。約14万が亡くなり、今も多くの人が後遺症に苦しんでいます。人類史上初めて原子爆弾が投下された広島の地から世界に向けて、悲劇が二度と繰り返されないよう訴え続けています。
平和行動 in 長崎 広島に続き、1945年8月9日午前11時2分、米軍によって長崎にも原子爆弾が投下。約7万4,000人が亡くなり、約7万5,000人が重軽傷を負ったほか、今も多くの人が後遺症に苦しんでいます。長崎の地から世界に向けて、平和への祈りを込め、二度と核兵器が使われないよう訴え続けています。
平和行動 in 根室 北方四島は日本固有の領土ですが、第二次世界大戦終結直後、ソビエトが侵攻。約1万7,000人の日本人住民が故郷を追われました。それ以降、今日まで、ソビエトそしてロシアによる不法占拠が続いています。領土返還と日ロ平和条約の締結なくして真の平和はありません。