• 活動内容

連合兵庫政策フォーラム第14回定期総会

ストップ・ザ・格差社会!
すべての働く者の連帯で「安心社会」を切り拓こう!

連合兵庫政策フォーラム第14回定期総会20141130seisakuforamusoukai3176を開催

◆連合兵庫政策フォーラムは、11月30日(日)の14:00より、神戸市のチサンホテルで第14回定期総会をひらきました。

総会には、役員・代議員をあわせて約90名が出席。前期1年間の活動を総括するとともに、第14期1年間の活動方針(案)と役員体制を決定しました。

 

連合兵庫政策フォーラム第14回定期総会  次第

◆開会あいさつ・議長選出   <伊藤 弘孝:幹事  連合兵庫副事務局長>

◆議長就任あいさつ          <嶋田 克興:幹事  西宮市議会議員>

◆代表幹事あいさつ          <水岡 俊一:代表幹事  民主党県連代表>

◆報告事項

     ・第13期  活動報告
      (2013.9.1~2014.11.30)   <岸口   実:幹事長  兵庫県議会議員>

     ・第13期  会計報告
      (2013.9.1 ~ 2014.8.31)   <森脇 久夫:会計  連合兵庫副事務局長>

     ・第13期  会計監査報告
      (2013.9.1 ~ 2014.8.31)   <伊藤めぐみ:会計監査  神戸市議会議員>

◆協議事項

      協議事項  1   第14期 役員選出について
                                           <掛水すみえ:副代表幹事  兵庫県議会議員>

      協議事項  2   第14期 活動方針(案)について
                                           <福永   明:副幹事長  連合兵庫事務局長>

      協議事項  3   第14期 予算(案)について
                                           <森脇 久夫:会計  連合兵庫副事務局長>

◆議長降壇あいさつ

◆閉会

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<政策フォーラムの基本理念と姿勢>

  連合兵庫政策フォーラムは、2001年7月に結成され、この14年間「すべての人に公正である」政策の実現をはかるため活動をすすめてきた。
 
この間、政権交代が実現したが、前総選挙の国民の審判は、再び政権を交代させる結果となり、また、昨年の参議院選挙の結果、政権は巨大与党のもとで権力の集中がおこり、とりわけ労働雇用政策について成長戦略の名のもとに労働規制の緩和に大きく踏み出す姿勢を鮮明にするなど、我が国は競争・市場原理の社会へ向かいつつあると言える。
 
一方、社会保障制度の抜本的な改革は進まず、国民の負担は増すばかりで、本来の国政の場で論議されるべき事項がないがしろにされている。
 
今、問われているのは間違いなく、誰もが「安心して働き暮らせる社会」の再構築であり、『働くこと』に最も重要な価値を置き、誰もが公正な労働条件のもと多様な働き方を通じて社会に参加できることである。
 
それは、社会的・経済的に自立することを軸とし、それを相互に支え合い、自己実現に挑戦できるセーフティネットが組み込まれている活力ある参加型の社会である『働くことを軸とする安心社会』の実現にむけて連合兵庫政策フォーラムの取り組みをさらに強化していく。