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  • 女性委員会

連合兵庫女性委員会 第35回定期総会

  • 場所:兵庫県学校厚生会館
  • 時間:2025年11月15日(土)10:00~12:30

一人ひとりが尊重され、安心して力を発揮できる社会の実現を

2025年11月15日(土)、連合兵庫女性委員会 第35回定期総会を開催しました。

本総会は、第1部を学習会、第2部を総会とする二部構成で行い、当日は60名の方にご出席いただきました。

第1部の学習会の司会は原委員(電機連合)が行い、日本介護クラフトユニオン(UAゼンセン)より芹生佳夫さんをお招きし、「自分の身近な人に介護が必要な状態になったら」をテーマにご講演いただきました。介護保険制度の基本的な仕組みや、芹生さんが現場で感じてきたこと、利用者の方々との関わりなど、実践に基づいた具体的なお話を伺うことができました。

講演の最後には、椅子からの立ち上がりを補助する方法、重い物を持ち上げる際の正しい身体の使い方など、すぐに活かせる介助のコツも教えていただき、参加者にとって大変有意義な時間となりました。

第2部の総会は、連合兵庫女性委員会の山雄委員(UAゼンセン)の司会により進行しました。はじめに、永野代表委員(基幹労連)と連合兵庫 日下副事務局長より、開会にあたってのご挨拶がありました。
続いて、増本代表委員(兵教協)から、第34期(2025年度)の活動報告に加え、今年度は連合兵庫の各地域協議会における女性委員会活動について、それぞれ報告が行われました。

審議事項では、中西代表委員(UAゼンセン)より第35期(2026–2027年度)活動方針(案)の提案があり、総会構成員全体の拍手で確認されました。
その後、第35期の役員選出が行われ、廣田委員(JP労組)が総会アピール(案)を読み上げて提案し、2026–2027年度の活動に向けた意識合わせを行いました。【定期総会議事】
 1.委員長あいさつ
 2.連合兵庫あいさつ
 3.第34期(2025年度)活動報告
 4.第35期(2026-2027年度)活動方針(案)
 5.女性委員会会則の一部改定(案)について
 6.第35期(2026-2027年度)役員選出
 7.退任役員あいさつ
 8.新役員代表あいさつ
 9.総会アピール採択 ➣総会アピールはこちら

第35期も、仲間とともに女性の声がより届く社会、誰もが自分らしく働ける社会の実現をめざし、取り組みを進めていきます。