• 活動内容

労働者保護ルール改悪阻止!第5次街頭行動

連合労働者保護ルール改悪阻止第5次街頭行動

~『みんなで安倍政権にNO!』県民緊急???????????????????????????????街頭行動を実施~

◆連合は、これまで数回にわたり、街頭行動や国会前の座り込み抗議行動など、労働者保護ルール改悪阻止に向けての取り組みを、全国の働く仲間とともに繰り広げてきました。
しかし、私たちが働く者を犠牲にする法改正に対して怒りの声を上げてきたにもかかわらず、9月8日、労働者派遣法改正法案が参議院厚生労働委員会で可決されたのを受けて、11日、民主党をはじめとする野党側の追及により、前代未聞の39項目におよぶ付帯決議とともに、衆議院本会議で可決・成立となりました。今後は、労働政策審議会で、付帯決議の内容をふまえた改正法の運用面での審議に移ります。

◆また一方で、多くの国民が反対している安全保障関連法案についても、参議院の特別委員会審議が9月16日・17日に山場をむかえており、安倍政権は国民の声を聞き入れることなく、会期中の成立を強引にすすめようとして???????????????????????????????います。
このような状況の中、私たち連合兵庫は、思いを同じくする民主党兵庫県連や社民党兵庫県連合等諸団体の方々とともに、9月13日(日)の正午より、神戸市の中心地三ノ宮のそごう前で、緊急県民街頭行動を実施しました。

 

 

◆街頭行動には、街宣車に登壇した辻  会???????????????????????????????長をはじめ、連合兵庫の構成組織・地域協議会から多数が参加し、労働者保護ルール改悪阻止!のプラカードを掲げたり、啓発ビラ入りのティッシュを配布するなどして、通行人へアピールしました。

 

 

 みんなで安倍政権にNO!緊急県民街頭行動  街宣車アピール

司会・進行:民主党兵庫県連幹事長
 向山 好一(県議会議員)

◆法曹界から              弁護士   八木 和也(兵庫県弁護士会 )

◆若手地方議員から      越田 謙治郎(民主党県会議員)

◆若者の声                 安保法制に反対する大学生代表

◆人権団体から            坂本 三郎(部落解放同盟兵庫県連合会 委員長)

◆政党から                  梶川 美佐男(社会党兵庫県連合 代表、宝塚市議会議員)

◆労働者の立場から      辻   芳治(連合兵庫 会長)

◆民主党より               水岡 俊一(参議院議員、民主党兵庫県連 代表)

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◆街宣車に登壇した連合兵庫の辻  会長は、???????????????????????????????
「現在審議中の安保法案改正については、国民の8割が政府の説明が不十分であるとし、また、法案に反対するする国民も6割以上となっており、法案成立反対の声は日増しに高まっている。
われわれ労働者も、法案成立阻止にむけて、国会周辺での抗議行動や各地方連合会でも怒りの街頭行動を実施してきた。決してあきらめることなく、法案阻止にむけて世論を盛り上げていきたい。
 

安倍政権が発足して以来、アベノミクスの名のもとに、働く者を守る最低限のルールさえ強行に改悪しようとしている。

労働者派遣法の改正については、これまで2回にわたって廃案に追い込んできたが、残念ながら、多くの問題を含んだまま可決・成立してしまった。
最初に派遣法が成立してから30年、その間に改正を重ね、対象となる労働者が拡大されるなど、さまざまな問題が出てきたが、民主党政権下では、派遣労働者保護の視点での改正もなされていた。
にもかかわらず、今回の改正では、企業側に都合のよい法制度となり、生涯にわたり派遣労働を強いられる内容となっており、その結果、39項目にもわたる異例の付帯決議などにあらわれている。

私たちは、法案は成立したが、今後も政省令への対応とともに、あらためて派遣労働者保護の立場を貫いていく。加えて、残業代ゼロ制度、解雇の金銭解決制度など、労働者を犠牲にする労働法制改悪阻止にむけて、引き続き、取り組みをすすめ、安倍政権の暴走を許さず、すべての働く者の声を結集して闘っていく。」と、力強くアピールしました。

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