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青年委員会2015秋季交流会

青年男女組合員の交流を深め

労働運動への理解・意識向上を図る!!

青年委員会2015秋季交流会を開催

◆2015年8月28日(金)~29日(土)001に「ユニトピアささやま」にて、連合兵庫青年委員会2015秋季交流会を開催しました。

今回は篠山市の『ユニトピアささやま』にて、「青年男女組合員の交流を深め、労働運動への理解・意識向上図る」をスローガンに掲げ、1日目は広大な自然の中で「ウォークラリー」「夕食交流会」、2日目は『職場によくある問題と対策』をテーマに『スタンツ』(寸劇)を行い、運営スタッフを含め58名の仲間が参加し、大いに盛り上がりました。

◆開会式では岩田:青年委副委員長(自治労)の司会ですすめられ、冒頭、青年委員会を代表して福岡:委員長(基幹労連)、さらに主催者を代表して連合兵庫の辻会長よりあいさつをおこない、交流会がスタートしました。

福岡 琢也:委員長 あいさつ

◆本日は平002日ということと、篠山という遠方での開催となったにも関わらず、たくさんの方にご参加いただきましてありがとうございます。本日は総勢39名で交流を深めて頂きたいと思っております。

◆連合の青年委員会は、春に学習会、秋に交流会と言うことで二つの大きなイベントがあります。

◆その一つである今回の交流会の趣旨は、次世代を担うリーダーの育成、仲間同士の交流、ネットワーク作りを目的にしています。普段交流することの出来ない人達といろいろと深めて頂いてネットワークを構築して頂けたらと思いますのでよろしくお願い致します。

辻 芳治:会長  あいさつ

◆みなさんも普段から連合兵庫は何をしているところ?、どんなことをされているところ?、、い003ろいろ感じられるのではないかと思います。それだけいま労働組合と言うのは空気のような存在だとか言われますが、私達は極めて大事な組織だと思っておりますし、社会的な使命とか役割も大きいと思っております。

◆全国的には680万人、連合兵庫の組合員は28万人、連合という団体が何をしているのかまだまだ認知としては薄い状況であります。連合兵庫の組合員のみなさん方が普段働かれている職場、職種、地域も越えて同じ兵庫で働く仲間としておおいに交流を深めて、新しい出会い、そして新しいネットワークを作って頂けたらと、是非そんな機会にして頂きたいと思います。今日は交流レクレーションを中心に、明日はそれぞれみなさんの職場にある問題や課題など、考えられることを率直に意見交換されて、労働組合がある意味と言うことも少し考えたり、感じてもらえるそんな場にして頂けたら私としても幸いに思います。

 

★カリキュラムⅠ★(1日目)

◆ウォークラリーの前段に、この交流会がより有意義で充実したものになるように、アイスブレイクを三上:青年委事務局長の説明で行いました。アイスブレイクは文字通り、固い氷を壊すように、参加者の緊張をほぐし、コミニュケーションを取りやすい雰囲気を作りウォークラリーへつなげました。

~アイスブレイクより~

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 ◆ウォークラリーでは、施設のほぼ全域を利用し、9か所に配置した問題と、班全員参加のゲームエリアを5か所設け、それぞれの結果得点と完走タイムを競い盛り上がりました。

~問題ポイントを探しながら移動する様子~

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~全員参加ゲーム「みんなでフラフープ」 手足で輪を作り目的地に移動!!~

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~全員参加型ゲーム「大縄跳び」 全員で30回ジャンプ!!~

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~全員参加ゲーム「ものボケ」 福岡委員長が笑えばOK!!~

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★夕食交流会★

◆施設内の焼肉ハウス「ふれあいの里」にて、バーベキューを行いました。司会進行は岩田:青年委員会副委員長より行い、開催地域の歓迎のごあいさつを丹波地協の荻野議長より頂きました。食事の前段では、ウォークラリーの結果発表と合わせて肉等の受賞式をおこない、中盤では荻野議長より頂いた景品をかけて、ジャンケン大会などもおこない大いに盛り上がりました。

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★カリキュラムⅡ★

◆夕食後は2日目(29日)発表の『スタンツ』(寸劇)について居田:青年委員会幹事より説明を行いました。スタンツの内容は、笑いの要素も踏まえながら「職場によくある問題と対策」をテーマに寸劇を作ります。まずは参考に青年委員会スタッフよりスタンツを披露しました。説明会終了後は、自由行動とし各班に分かれて討議していただきました。   

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~前夜ロビーの練習風景~

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◆2日目のスタンツ発表では、「有給休暇が取り難い問題」「セクハラ問題」「パワハラ問題」などを取り上げ、組合に相談し対策すると言った内容でした。発表までは自由行動でしたが、各班積極的に取り組み、中には前夜ロビーや宿泊部屋に集まり遅くまで練習していた班もあり、それぞれの問題点をしっかり考え、対策に向けて検討された良い作品ばかりでした。

◆今回、スローガンで掲げた通り、交流を深めることができ、班が一丸になって取り組めたことで、この様な充実した結果となりました。また、労働運動についての理解や意識向上を図ることができた、とても有意義な取り組みとなりました。

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◆各グループの発表後、満﨑:青年委員会副委員長より各班の発表内容に対しての評価と総括をし、今後の青年委員会の活動につなげることを確認しました。引き続き本交流会の閉会の挨拶を行い、秋季交流会の日程をすべて終了しました。

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