• 活動内容

熊本県を中心とする九州地震救援活動について

一日も早い復旧・復興を!支え合い、助け合い、心をひとつに

熊本県を中心とする九州地震への救援活動始動

◆2016年4月16日(土)、熊本県熊本地方を震源とするマグニチュード7.3の大地震が発生し、これまでに最大震度7tunagarounipponの前震も含め震度6以上の余震に加え、断続的な地震が発生するなど収束の気配は見られません。地震の範囲も熊本・大分両県をはじめ、九州各地に広がっており、多数の家屋が倒壊し、大規模な土砂崩れによる被害も出ております。

◆また、一連の地震災害によって亡くなられた方は、5月4日現在で49人、避難者は1万8033人となっており、多くの住民が避難所などでの不自由な生活を強いられている現状に対し、心よりお見舞いを申し上げます。
このような状況に対して連合本部は、4月18日の臨時三役会議で地震災害への対応を協議し、被災地救援特別カンパを実施するとともに、現地への救援ボランティア派遣等、当面の取り組みを決定しました。

連合本部の対応についてはこちらをクリック

◆連合兵庫は、連合本部・連合近畿ブロックと連携し、4月25日に被災者救援特別カンパ特別口座の開設、5月4日からの救援ボランティア第1陣・第2陣への内局役職員の派遣に取り組んでいます。(第3陣以降は、対応調整中)

連合兵庫救援ボランティア活動報告は →こちら

被災地の救援活動につきましては、長期にわたる継続的な取り組みが重要となります。取り組みの詳細については、5月11日(水)開催の連合兵庫三役会議で協議予定ですが、今後とも構成組織・地域協議会の皆様のご理解とご協力をお願い致します。