• 活動内容

「40万連合兵庫」組織拡大キックオフ集会

労働組合なくして、社会の安心なし!

情熱と行動!「40万連合兵庫」組織拡大キッ???????????????????????????????クオフ集会を開催

◆連合兵庫は、連合の「1000万連合」実現の方針にともない、「40万連合兵庫」を目標に策定した組織拡大アクションプログラムにもとづき、組織化対象企業のリストの絞り込みやロードマップ策定等をすすめています。

◆2020年までに40万連合兵庫を実現するためには、連合兵庫のみならず構成組織・地域協議会が一丸となって力をあわせていかなければならないことから、6月4日(水)16:30より兵庫勤労福祉センターに構成組織・地域協議会の役員を中心に約60名をあつめ、組織拡大キックオフ集会を開催し、目標達成にむけた意志統一と、行動開始を宣言しました。

「40万連合兵庫」組織拡大キックオフ集会

1.開会あいさつ???????????????????????????????

佐藤 昌一:副会長
(連合兵庫組織拡大特別委員会委員長・UAゼンセン)

 

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2.「40万連合兵庫」実現に向けた組織拡大の取り組みについて

森本 秀雄:副事務局長

 

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 3.特別決議「組織拡大キックオフ集会」アピール

西風 辰昭:組織拡大特別委員会委員
 (連合兵庫執行委員・情報労連)

 

 4.40万連合兵庫実現!
     ガンバロー三唱

    辻:連合兵庫会長

 

特別決議 連合兵庫組織拡大キックオフ集会 アピール

今、求められているのは労働運動のパワーアップ!

   働く者のうちおよそ9割が雇用関係の下で働く「雇用社会」であるわが国において、労働組合に加入するものは5人に1人で全雇用者数の17.7% 988万人で、ピークだった1994年の1,270万人から大きくダウンしている。なかでも、女性については10人に1人、パートタイム労働者については20人に1人がようやく労働組合に加入するという厳しい状況にある。

  また、非正規労働者は雇用者総数の4割に迫っているが、推定組織率は6.5%に留まっており、年収200万未満のワーキングプアが1000万人を超えている。これらの労働者のほとんどが労働組合というセーフティネットの外に置き去りにされている。労働組合のない職場や、労働組合に加入していない働く仲間の悩みやニーズを聞くとともに、すべての働く仲間が団結し労働組合をつくる権利が与えられていることを周知し、雇用不安の解消や労働条件の維持改善のため、団体交渉を行う労働組合の存在意義を共有してさらなる運動の輪を広げる必要がある。

  すべての働く者の底上げをはかり、格差を是正し、安心して働くことができる環境をつくるためにも、正規・非正規・組織・未組織、企業規模の大小を超えて組織化を推進し、労働運動のパワーアップをはかることが必要不可欠である。

  我々を取り巻くこうした厳しい現状を改善するために、安心して働くことができる環境整備に向けた集団的労使関係の再構築は、喫緊の課題であり、我々労働組合に課せられた社会的使命である。

  以上を踏まえ、連合本部で確認された「1000万連合の実現」に基づき、地域協議会での未加盟組合オルグや連合本部・構成組織・連合兵庫による三位一体の取り組みを本格的にスタートした。連合兵庫も2020年までに「40万連合兵庫」の達成を果たすべく、構成組織や地域協議会をはじめとして、あらゆる関係団体と連携し、組織拡大を一層推進していく必要がある。

  労働組合なくして、社会の安心なし!

すべての働く者の代表として、連合兵庫の総力を挙げ、組織拡大を日常的に実践し、2020年までに40万連合兵庫を達成しよう!

2014年6月4日
連合兵庫組織拡大キックオフ集会

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