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第2弾「クラシノソコアゲ応援団!RENGOキャンペーン」をスタート

第2弾『クラシノソコアゲ応援団!RENGOキャンペーン』

社会の声を集め共感の輪を広げ、連合組合員の運動への参画を高める

◆連合は10月4日開催の連合第73回中央委員会において特別決議を行い、「クラシノソコアゲ応援団!RENGOキャンペーン」第2弾の取り組みを開始した。

◆第2弾は、第1弾(2015年12月~2016年7月)の振り返りを踏まえ、広く社会の声を集め共感の輪を広げる【社会への運動】と同時に、連合組合員の運動への参画【職場での運動】を高め「ヨコの広がりとタテの深掘り」により社会のうねりをつくりだしていく運動を展開し、引き続き<4つのキーメッセージ>①「暮らし、苦しくなっていませんか?」、②「仕事、きちんと報われていますか?」、③「老後や子育て、不安はありませんか?」、④「いまの政策、働く人が主役ですか?」を掲げ、自分事として共感のできることを大切にした取り組をすすめていることとしている。

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◆連合兵庫は、10月27日に開催した第29回地方委員会における「2017年度活動方針」の確認のもと「クラシノソコアゲ応援団!RENGOキャンペーン第2弾」の取り組みを、11月9日(水)にJR元町駅前東口にてスタートした。

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連合兵庫 福永 事務局長  連合兵庫 曽我 副会長 連合兵庫 辻 会長

◆街頭アピール行動では、連合兵庫 福永 事務局長が司会・進行を務め、連合兵庫 曽我 副会長、連合兵庫 辻 会長から、すべての労働者が安心して働けるために運動をしていることや、キャンペーンを通しての取り組み、会社での組合員の役割・活動などのアピールを行った。具体的には、現在の労働環境問題の中から過労死や、いま多くの若者が抱えている奨学金問題などについて、街頭を歩く多くの方に訴え理解と協力を求めた。

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◆街宣行動では、構成組織・地域協議会から多くの方が参加し、プラカードでのアピールや器材(ティッシュ)の配布を実施した。

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