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兵庫退連が対県要請の回答を受け取る

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◆兵庫退職者連合は、3月21日(火)15:30より、兵庫県庁内の産業郎部長室で、昨年の12月2日(金)に兵庫県に提出した「社会保障制度等に関する要請」の回答を受け取りました。

◆回答受取りには、兵庫退連より高原 澄夫:会長、小島 修二:副会長(政策委員会委員長)、中野 一刀:事務局長ほかが出席し、兵庫県からは、片山 安孝:産業労働部長、田中 基康:政策労働局長、松岡 良郎:労政福祉課長ほかが出席。

 


◆片山部長が、「いただいた要請内20170321kaitouP1060571容については、各関係部局に取りまとめを依頼し、回答させていただいた。超高齢社会を迎え、2030年問題等、県としても危機意識を持っている。地域の活性化のために、元気な高齢者の力を大いに発揮していただけるよう、健康寿命を延ばす取り組みも必要だと考えている」と述べたのを受け、高原会長は、「われわれの要請に対して、丁寧な回答をいただき感謝申し上げる。高齢者問題は、65歳以上の各年齢別に課題も違ってきている。この4月から要支援1・2の介護サービスが、介護保険から市町村に完全移行すること等、兵庫退連としても注視しているところだ。地域包括支援センターの設置基準や運営等も含めて、今後も県と意見交換していきたい」と応じました。

◆回答内容については、兵庫退連の各構成組織をつうじてご報告致します。