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連合兵庫青年委員会2017秋季交流会を開催

連合兵庫青年委員会2017秋季交流会を開催!

新しい出会いからネットワークを作り、連合青年活動の活性化に繋げる

 

◆2017年9月22日(金)~23日(土)に、淡路島の「津名ハイツ」にて、連合兵庫青年委員会2017秋季交流会を開催し、運営スタッフ含め57名が参加しました。

◆開会式は、青年委員会 満﨑 太郎 副委員長(情報労連)が司会を務め、主催者あいさつは青年委員会 福岡 琢也 委員長(基幹労連)、さらに連合兵庫を代表して 網島 雅彦 副事務局長(基幹労連)よりあいさつを述べ、2日間のプログラムがスタートしました。

≪主催者代表あいさつ:青年委員会 福岡 琢也 委員長≫

◆本日は平日という参加しにくい日程にも関わらず、たくさんの方にご参加いただきましてありがとうございます。連合兵庫の青年委員会は、春に学習会、夏から秋にかけて、交流会のイベントを企画し、今回はその交流会にあたります。

◆この秋季交流会の最大の目的は、“交流”です。2日間の活動を通し、「若手のリーダー育成」や「ネットワークづくり」につながればと願っています。「職場や企業、産業の枠を越えた出会いや交流の場」が青年活動の魅力です。このことを活かし、いつもの仲間とは違ったメンバーでたくさん交流して欲しいです。また、せっかくの機会なので、職場の実態や組合の活動などについても話をしてみてはいかがでしょうか?それぞれの環境の違いから、価値観などの相違点に、新たな気付きが有るかもしれません。

◆加えまして、一点だけ政治に関しふれたいと思います。皆さまご存知の通り、来月には神戸市長選及び、神戸市議会議員の補欠選挙が施行されます。又、衆議院の解散総選挙も近々施行されるとの報道もあります。連合兵庫として各級選挙の推薦候補者が決定されております。政治は無関心でいられても、無関係ではいられません。是非、棄権する事無く、投票所へ足を運んでいただきますよう宜しくお願い致します。

◆最後になりますが、皆さまが、この交流会に参加して良かったと思えるように、幹事一同、一生懸命頑張ってまいりますので、どうぞ宜しくお願い致します。

≪連合兵庫代表あいさつ:網島 雅彦 副事務局長≫

◆毎年恒例となった秋季交流会が、構成組織・地域協議会から多く参加のもと開催されること、大変うれしく思います。また、この交流会の開催にあたり、企画から準備、そして運営と大変ご苦労をかけている青年委員会役員の皆さんに感謝します。

◆さて、皆さん、連合のことを知ってますか?普段から連合兵庫ってどんな存在?何をしているところ?等々、色々と感じることがあるのではないかと思います。連合は、1989年に結成された日本のナショナルセンターで2019年に結成30周年を迎えます。加盟組合員は約686万人、『働くことを軸とする安心社会』をめざし、すべての働く人たちの雇用と暮らしを守る取り組みを進めています。その中で連合兵庫は約28万人と全国でも規模の大きい地方連合会でです。

◆連合は、働くうえで極めて大切な組織であり、社会的な使命・役割も大きいと思っています。しかし、悲しいかな組織の認知度が低いことが大きな課題です。したがって、今回の交流会を通じて、みなさんの職場にある課題や日頃から感じていることを率直に意見交換し、労働組合の存在意義と言うことも考えたり、感じてもらえるそんな場にしてほしいです。そして連合兵庫のことを少しでも理解してもらえたらより一層嬉しく思います。

◆最後に、この秋季交流会の目的の柱は“交流”です。女性の参加が少ないのが残念ですが、同じ兵庫で働く若い仲間として交流を深めて、新しい出会い、そして新しいネットワークを作ってもらえる機会にしてもらい、この中から次の時代を担うリーダーが生まれてくれば、非常にうれしく思います。二日間という限られた時間ではありますが、皆さんの力で連合兵庫青年委員会にしかできない内容の充実した行事にしてもらえることを願ってあいさつと致します。

 

🎵ウォークラリー🎵(22日)

◆プログラムの始めは、津名ハイツ近隣の佐野運動公園にて、ウォークラリーを予定していましたが、雨天中止となり、津名体育センターでのプログラムに変更になりました。ウォークラリー中止は、参加者から残念がる声もあがり、スタッフも企画から準備に時間をかけていただけに悔やまれる結果となりまたが、体育館では、アイスブレイクからドッチビー班総当り戦と班参加型ゲームを行い、チームワーク作りを図ることができました。

      

【左:開会司会担当 満﨑 副委員長、中央:アイスブレイク担当 三上 事務局長、右:アイスブレイクの様子】

 

【左:班総当り戦ドッチビーの様子、右:班参加型ゲームの様子】

  

【班参加型ゲームの様子】

🍖夕食バーベキュー🍖(22日)

◆夕食は、津名ハイツ『バーベキューガーデン』にて、バーベキューを実施し、来賓に開催地域を代表して連合淡路地協 長尾 通稔 議長をお招きし、あいさつを頂きました。バーベキューでは、スポーツ交流の結果表彰などで盛り上がり、参加者は出身組織の話など、班メンバー以外の方とも交流を深めることができました。

    

【左:BBQ司会担当 居田 幹事、中央:連合淡路地協 長尾 議長、右:BBQ乾杯の様子】

 

【左:BBQ全体、右:スポーツ交流結果表彰の様子】

✧ナイトイベント✧(22日)

◆バーベキューのあと、会場を『会議室・ホール』に移し、班全員参加のゲームを実施しました。班対抗でメンバーが順番にミッションをクリアし、その数を競ってもらいました。各班、協力し、応援しあいながら団結力を高めることができ、明日のグループディスカッションにもつながる時間となりました。

  

  

【班対抗ミッションゲームの様子】

📖グループディスカッション📖(23日)

◆グループディスカッションは、『連合が掲げているテーマに沿ったCM作り』をテーマに掲げ、連合活動の周知と、今後の青年活動の活性化や意識の醸成をはかるために、連合が取り組む活動資料や連合ホームぺージなどで調べてもらい、PRのCMを作ってもらいました。

発表では、過労死や長時間労働の是正、36協定の周知、職場でのパワハラ・マタハラ問題など、各班、連合が取り組むテーマを分かりやすく作成し、また、発表を通じて参加者全体にも活動の周知がされ、充実した有意義な時間となりました。

  

【左:グループディスカッション担当 村田 幹事、右:発表の様子】

  

【発表・検討の様子】

≪閉会あいさつ:青年委員会 加藤 義朗 副委員長≫

◆閉会のあいさつは、青年委員会 加藤 義朗 副委員長(電機連合)より、「様々な産別から知らないメンバーが集まり始まった秋季交流会、最初は少し戸惑う時間もあったかと思いますが、この2日間のイベントを通じて、見事に心が打ち解けあったのではないかと思っております。最後のグループディスカッションでは、長時間労働是正など連合の掲げるテーマでCMを作成し発表をいただきましたが、これらの問題は決して他人事ではなく、いつ自分達の身に降りかかるかもしれないとても身近な問題です。そのことを踏まえ、労働組合・連合に関心を持っていただき、連合の活動や、今後の各組織の活動に積極的に参加していただければ嬉しく思います。

最後に、何かの縁で繋がったこの交流の輪を、今日で終わらせるのではなく、この先も良い関係を続けていただきたいと願っております。」と述べ、秋季交流会の全ての日程を終了しました。

【参加者全体写真】