• 活動内容

連合兵庫2018春季生活闘争をスタート

すべての働く者の賃金「底上げ・底支え」「格差是正」の実現にむけて

2018春季生活闘争が本格的にスタート!

◆連合兵庫は、昨年11月20日に「2018春季生活闘争方針説明会」を実施し、全体で方針内容の理解を深め、12月1日開催の第1回執行委員会において当面の取り組みを提起し、2018春季生活闘争の準備を進めてきました。本年2月2日、第2回執行委員会において、連合兵庫2018春季生活闘争方針および、より具体的な取り組みを確認し、構成組織・地域協議会全体で闘争開始宣言を行い、連合兵庫2018春季生活闘争が本格的にスタートしました。

連合2018春季生活闘争方針はこちら↓↓↓click

https://www.jtuc-rengo.or.jp/activity/roudou/shuntou/index2018.html

◆闘争開始宣言 次第◆

司会進行 日下副事務局長
(闘争本部事務局次長)
宣言提案 尾野 副会長:JAM山陽
(労働対策専門委員会・中小共闘センター)
宣言採択
団結ガンバロウ 曽我 会長代理:UAゼンセン
(連合兵庫・闘争副本部長)

◆連合兵庫2018春季生活闘争・闘争開始宣言◆

尾野 副会長:JAM山陽
(労働対策専門委員会・中小共闘センター)

「底上げ・底支え」「格差是正」と「すべての労働者の立場にたった働き方の見直し」を同時に推し進める2018春季生活闘争がいよいよスタートする。

日本経済は回復基調にあるが、依然として個人消費は伸び悩み、労働分配率は低下を続け、企業規模間や雇用形態間、男女間などあらゆる格差はいまだ解消されていない。

連合は、2018闘争において「底上げ・底支え」「格差是正」の取り組みを継続し、「大手追従・大手準拠などの構造を転換する運動」を組織内でさらに深め、社会のすみずみに広げていくことで、「賃金は上がるもの」という常識を日本全体に取り戻していかなければならない。

中小企業・非正規労働者も含めすべての働く者の処遇改善のためにも、「サプライチェーン、バリューチェーン全体で生み出した付加価値の適正分配」、すなわち、企業と企業、企業と消費者の間で「働き方」も含めた取引の適正化が必要であるということを、個別労使のみならず、社会全体に向けて、あらゆる機会を通じて働きかけていく。

あわせて、長時間労働是正および雇用形態間の均等待遇実現や雇用安定に向けて取り組み、すべての働く者の命と健康を守り、健やかで働きがいのある職場・社会を実現していく。

連合兵庫は、すべての働く者・生活者の希望と安心を取り戻し、「働くことを軸とする安心社会」を実現するため、「クラシノソコアゲ応援団」として、一人ひとりが主体的に取り組む。構成組織、地域協議会、各労働組合から職場に至るまで総がかりで行動し、最後の最後まで粘り強く闘い抜く。

連合兵庫は、ここに2018春季生活闘争の開始を宣言する。

2018年2月2日 連合兵庫 第2回執行委員会

 

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