• 活動内容

第14回労働安全衛生研修会を開催

  • 場所:TKP神戸三宮カンファレンスセンター
  • 時間:2020年1月27日(水)14:30~

連合兵庫・兵庫県経営者協会合同
第14回労働安全衛生研修会を開催

◆連合兵庫は、1月27日(水)14:30より、TKP神戸三宮カンファレンスセンターで、兵庫県経営者協会・連合兵庫勤労福祉センターとの共催で『第14回労働安全衛生研修会』を開催しました。

◆研修会は、連合兵庫 日下 修次 副事務局長が、司会・進行を行い、連合兵庫構成組織・地域協議会と兵庫県経営者協会から、あわせて103名が参加しました。また、主催者を代表して、兵庫県経営者協会 林 直樹 専務理事が挨拶を述べ、来賓から、兵庫県産業労働部政策労働局労政福祉課 竹谷 昭宏 課長より、あいさつをうけました。

◆今回の研修会は、3部構成で講演を行い、Ⅰ部『兵庫リスク低減MS運動について』は、妹尾 裕治 兵庫労働局労働基準部安全課長より、兵庫県内における労働災害の発生状況から、災害内容の傾向、死亡者数の推移など、兵庫労働局の独自取り組み「兵庫リスク低減運動」について説明を受けました。Ⅱ部『安全法の改正点について』は、大森 安城 兵庫労働局労働基準部健康課長より、「労働時間の状況把握/時間外労働時間による面接指導/産業医・産業保健機能の強化/労働者へ、産業医等の業務内容周知/労働者の心身の状態に関する情報取扱い」について説明を受けました。Ⅲ部『治療と仕事の両立支援制度と支援・取組について』は、岸野 雄彦 労働産業保健総合支援センター両立支援促進員より、治療と仕事の両立支援の動きと目的、厚生労働省による支援内容、両立支援を進める異議など、患者からの相談事例を踏まえて、両立支援を行うに当たっての留意事項・環境整備などの説明を受けました。最後に、連合兵庫 尾野 哲男 副会長が、閉会あいさつを述べ研修会は、終わりました。

 

  ≪ 次 第 ≫
   1.開会(司会)      日下 修次 連合兵庫副事務局長
   2.主催者開会挨拶     林  直樹 兵庫経協専務理事
   3.来賓あいさつ      竹谷 昭宏 兵庫県産業労働部政策労働局労政福祉課長
   4.講演① 『兵庫リスク低減MS運動』について
                   妹尾 裕治 兵庫労働局労働基準部安全課長
   5.講演② 『安衛法の改正点』について
                大森 安成 兵庫労働局労働基準部健康課長
   6.講演③ 『治療と仕事の両立支援制度と支援・取組み』について
                岸野 雄彦 兵庫産業保健総合支援センター両立支援促進員
   7.主催者閉会あいさつ  尾野 哲男 連合兵庫副会長
   8.開会(司会)     日下 修次 連合兵庫副事務局長