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2021春季生活闘争方針を公表

2021春季生活闘争最新情報

連合本部 春季生活闘争 特設ページ

更新内容

12月1日 2021春季生活闘争方針決定
11月19日 2021春季生活闘争方針(案)決定
11月6日 2021春季生活闘争中央討論集会
11月1日 連合・賃金レポート

【2021 闘争の意義と目的】
〇 日本の抱える構造課題とコロナ禍によって明らかとなった社会の脆弱さを克服していくためにも、「誰もが安心・安全に働くことのできる環境整備と分配構造の転換につながり得る賃上げに取り組み、『感染症対策と経済の自律的成長』の両立と『社会の持続性』の実現」をめざす。
【基盤整備】
〇 社会全体で雇用の維持・創出に取り組みセーフティネットを強化するとともに、落ち込んでいる消費マインドを改善していくことの必要性を社会に呼びかける。
〇 「サプライチェーン全体で生み出した付加価値の適正分配」の取り組みを強化し、取引の適正化を推進する。
【具体的要求項目】
〇 「賃上げ」は、「底上げ」「底支え」「格差是正」の取り組みの考え方を堅持する中で、引き続き、月例賃金の絶対額の引上げにこだわり、名目賃金の最低到達水準と目標水準への到達、すなわち「賃金水準の追求」に取り組む。今次闘争の賃金要求指標パッケージは次ページの通り。
〇 「すべての労働者の立場にたった働き方の見直し」については、健康で働き続けられる労働時間と過労死ゼロの実現、「社会生活の時間」の充実を含めたワーク・ライフ・バランス社会の実現、個々人の状況やニーズにあった働き方と処遇のあり方など職場の基盤整備に向けて総体的な検討と協議を行う。

関連情報

兵庫県の経済・雇用環境

👉経済・雇用情勢(兵庫県発表)(令和2年10月分)令和2年11月27日公表
本県の経済・雇用情勢は、持ち直しの動きが見られるものの、厳しい状況が続いている。
景況等…企業の業況判断は、足もと、先行きとも横ばいと依然として厳しい。
需要…個人消費は、持ち直しの動きが続いている。
輸出は、持ち直している。設備投資は、増加計画にあるものの、下方修正の動きも見られる。
生産…生産は、持ち直している。
雇用…有効求人倍率は、横ばいとなっている。賃金は弱い動きとなっている。
金融…倒産件数は、前年を下回った。

一般職業紹介状況

👉兵庫県の一般職業紹介状況(兵庫労働局発表)(令和2年9月分)令和2年10月30日公表
有効求人倍率等(季節調整値)の動向
令和2年9月の有効求人倍率は0.93倍で、前月と同じ水準でした。
有効求人数は、76,875人で、前月に比べて0.3%増となりました。
有効求職者数は、82,317人で、前月と比べて0.1%減となりました。
新規求人倍率は、2.00倍で、前月に比べて0.41ポイント上昇しました。
「県内の雇用失業情勢は、求人が増加を続けているものの、求職の超過が続いており、厳しい状況にある。新型コロナウイルス感染症が雇用に与える影響に引き続き注意する必要がある。」
〇次回 12月1日公表予定

👉全国の一般職業紹介状況(厚生労働省発表)(令和2年9月分)令和2年10月30日公表
令和2年9月の有効求人倍率は1.03倍で、前月に比べて0.01ポイント低下。
令和2年9月の新規求人倍率は2.02倍で、前月に比べて0.20ポイント上昇。
 厚生労働省では、公共職業安定所(ハローワーク)における求人、求職、就職の状況をとりまとめ、求人倍率などの指標を作成し、一般職業紹介状況として毎月公表しています。
 令和2年9月の数値をみると、有効求人倍率(季節調整値)は1.03倍となり、前月を0.01ポイント下回りました。
    新規求人倍率(季節調整値)は2.02倍となり、前月を0.20ポイント上回りました。
    正社員有効求人倍率(季節調整値)は0.78倍となり、前月と同水準となりました。
    9月の有効求人(季節調整値)は前月に比べ0.1%減となり、有効求職者(同)は0.8%増となりました。
    9月の新規求人(原数値)は前年同月と比較すると17.3%減となりました。これを産業別にみると、建設業(5.9%増)で増加となり、生活関連サービス業,娯楽業(32.9%減)、宿泊業,飲食サービス業(32.2%減)、卸売業,小売業(28.3%減)、製造業(26.7%減)、運輸業,郵便業(25.1%減)などで減少となりました。
    都道府県別の有効求人倍率(季節調整値)をみると、就業地別では、最高は福井県の1.52倍、最低は沖縄県の0.71倍、受理地別では、最高は福井県の1.44倍、最低は沖縄県の0.64倍となりました。
〇次回 12月1日公表予定