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春闘情報・兵庫県/全国の経済と雇用環境

2020春季生活闘争最新情報

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更新内容
7月16日 2020春季生活闘争まとめ
【2020春季生活闘争に対する受け止め】一部抜粋
〇交渉環境はまだら模様であったが、賃上げの流れは継続。特に、中小組合や有期・短時間・契約等労働者の賃上げが健闘を見せており、賃金水準を意識した取り組みと格差是正の動きが前進。
〇「すべての労働者の立場にたった働き方の見直し」は、労働時間や労働諸条件だけでなく、多様な雇用形態や働き方に応じた職場環境の改善も前進。
〇開かれた春季生活闘争にむけた新たな取り組みに着手
7月16日 第8回中央闘争委員会 確認事項
7月6日 2020春季生活闘争第7回回答集計(最終)(7月2日10時時点)

連合兵庫2020春季生活闘争情報発信(No.8)
兵庫県の第7回回答集計結果(最終)(7月2日10時時点)については、7月6日に連合兵庫NEO(連合兵庫ホームページ→会員ページ→ログイン)にて発信。

兵庫県の経済・雇用環境

👉経済・雇用情勢(兵庫県発表)(令和2年7月分)
一部に持ち直しの動きが見られるものの、厳しい状況が続いている
景況等・・・企業の業況判断は、足もと悪化し、先行きも悪化の見通しである。
需要・・・個人消費は、持ち直しの動きが見られる。輸出は、減少している。
設備投資は、増加計画にあるものの、下方修正の動きも見られる。
生産・・・生産は、持ち直しの動きが見られる。
雇用・・・有効求人倍率は、低下している。賃金は、弱い動きとなっている。
金融・・・倒産件数は、前年を上回った。

一般職業紹介状況

👉兵庫県の一般職業紹介状況(兵庫労働局発表)(令和2年7月分)
 有効求人倍率等(季節調整値)の動向
令和2年7月の有効求人倍率は0.98倍で、前月から0.03ポイント下降しました。
○ 有効求人数は、76,179人で、前月に比べて3.0%増となりました。
○ 有効求職者数は、77,814人で、前月と比べて6.0%増となりました。
○ 新規求人倍率は、1.54倍で、前月に比べて0.08ポイント下降しました。
◎ 「県内の雇用失業情勢は、求人の増加に比べ、求職者の増加が大きく、厳しい状況にある。
新型コロナウイルス感染症が雇用に与える影響に、より一層注意する必要がある。」

👉全国の一般職業紹介状況(厚生労働省発表)(令和2年7月分)
令和2年7月の有効求人倍率は1.08倍で、前月に比べて0.03ポイント低下。
令和2年7月の新規求人倍率は1.72倍で、前月と同じ水準。
 厚生労働省では、公共職業安定所(ハローワーク)における求人、求職、就職の状況をとりまとめ、求人倍率などの指標を作成し、一般職業紹介状況として毎月公表しています。
令和2年7月の数値をみると、有効求人倍率(季節調整値)は1.08倍となり、前月を0.03ポイント下回りました。
 新規求人倍率(季節調整値)は1.72倍となり、前月と同水準となりました。
正社員有効求人倍率(季節調整値)は0.81倍となり、前月を0.03ポイント下回りました。
7月の有効求人(季節調整値)は前月に比べ2.5%増となり、有効求職者(同)は6.0%増となりました。
7月の新規求人(原数値)は前年同月と比較すると28.6%減となりました。これを産業別にみると、宿泊業,飲食サービス業(44.0%減)、製造業(40.9%減)、生活関連サービス業,娯楽業(34.5%減)、情報通信業(34.1%減)、卸売業,小売業(33.4%減)などで減少となりました。
都道府県別の有効求人倍率(季節調整値)をみると、就業地別では、最高は福井県の1.55倍、最低は沖縄県の0.74倍、受理地別では、最高は福井県の1.48倍、最低は沖縄県の0.67倍となりました。