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春闘情報・兵庫県/全国の雇用環境

2020春季生活闘争最新情報

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更新内容
6月18日 第7回中央闘争委員会確認事項

6月5日 2020春季生活闘争 第6回回答集計結果(6月2日10時時点)
コロナ禍にあっても、中小組合、有期・短時間・契約労働者の賃上げの流れは継続

〇中小企業の賃上げ額・率は前回集計(5月11日公表)を上回る
〇有期・短時間・契約労働者の賃上げの流れは継続している
6月3日 2020春季生活闘争中間まとめ

第7回回答集計 最終(6月末〆切・7月6日(月)連合ホームページ掲載予定)

連合兵庫2020春季生活闘争情報発信(No.7)
兵庫県の第6回回答集計結果(6月2日10時時点)については、6月5日に連合兵庫NEO(連合兵庫ホームページ→会員ページ→ログイン)にて発信。

兵庫県の雇用環境

👉兵庫県発表 経済・雇用情勢
兵庫県の経済・雇用情勢(令和2年5月)
本県の経済・雇用情勢は、厳しい状況が続いている。
景況等・・・企業の業況判断は、足もと悪化し、先行きも悪化の見通しである。
需要・・・個人消費は、全体として減少している。輸出は、減少している。
設備投資は、高水準となっている。
生産・・・生産活動は、減少している。
雇用・・・有効求人倍率は、低下している。賃金は、弱い動きとなっている。
金融・・・倒産件数は、前年を下回った。

👉兵庫労働局発表 一般職業紹介状況
一般職業紹介状況(令和2年5月分)

 有効求人倍率等(季節調整値)の動向
令和2年5月の有効求人倍率は1.05倍で、前月から0.08ポイント下降しました。
・有効求人数は、73,351人で、前月に比べて6.5%減となりました。
・ 有効求職者数は、69,602人で、前月と比べて0.5%増となりました。
・新規求人倍率は、1.69倍で、前月に比べて0.05ポイント上昇しました。
◎ 「県内の雇用失業情勢は、求人が求職を上回って推移しているものの、求人が大幅に減少しており、求職者の増加もあいまって、
厳しさがみられる。」
〇次回 2020年7月31日(金)公表予定

全国の雇用環境

👉厚生労働省 一般職業紹介状況
一般職業紹介状況(令和2年5月分)

令和2年5月の有効求人倍率は1.20倍で、前月に比べて0.12ポイント低下。
令和2年5月の新規求人倍率は1.88倍で、前月に比べて0.03ポイント上昇。

 厚生労働省では、公共職業安定所(ハローワーク)における求人、求職、就職の状況をとりまとめ、求人倍率などの指標を作成し、一般職業紹介状況として毎月公表しています。

 令和2年5月の数値をみると、有効求人倍率(季節調整値)は1.20倍となり、前月を0.12ポイント下回りました。
・新規求人倍率(季節調整値)は1.88倍となり、前月を0.03ポイント上回りました。
・正社員有効求人倍率(季節調整値)は0.90倍となり、前月を0.08ポイント下回りました。
・5月の有効求人(季節調整値)は前月に比べ8.6%減となり、有効求職者(同)は0.7%増となりました。
・5月の新規求人(原数値)は前年同月と比較すると32.1%減となりました。これを産業別にみると、宿泊業,飲食サービス業(55.9%減)、生活関連サービス業,娯楽業(44.2%減)、製造業(42.8%減)、サービス業(他に分類されないもの)(37.7%減)、運輸業,郵便業(37.0%減)などで減少となりました。
・都道府県別の有効求人倍率(季節調整値)をみると、就業地別では、最高は福井県の1.73倍、最低は沖縄県の0.86倍、受理地別では、最高は福井県の1.66倍、最低は沖縄県の0.78倍となりました。