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12.5労働者保護ルール改悪阻止!全国統一集会兵庫県集会

『STOP THE 格差社会!暮らしの底上げ』キャンペーン第3弾
労働者保護ルール改悪阻止!全国縦断アピールリレー ゴール!

12.5労働者保護ルール改悪阻止!全国統一集会兵庫県集会

◆連合は、現与党???????????????????????????????がすすめている労働時間規制緩和等、労働者保護ルール改悪阻止を目的に、①労働分野の規制緩和を許さない取り組み ②将来不安を払拭し、暮らしの底上げをはかる取り組み ③社会に運動の輪を広げ、仲間を増やす取り組み の3つの柱を掲げた全国統一キャンペーンを展開しています。

◆その一環として、9月25日には全国統一行動開始宣言集会を開催し、労働者保護ルール改悪阻止の取り組みを全国津々浦々までアピールするため、東日本ルート・西日本ルートに分かれて組合員がタスキをつなぐ『全国縦断アピールリレー』を同時スタート。
連合兵庫は、アピールリレー西日本ルートで四国ブロックの連合徳島からタスキを受け取り、11月7日(金)~9日(日)の三日間にわたって各地域協議会を通じて兵庫県内をまわり、9日に連合和歌山へタスキを託しました。(縦断リレーの詳細について???????????????????????????????は、連合兵庫HP NEWS、および連合特設サイトを参照)

◆そして12月5日(金)の午後6時30分より、全国縦断アピールリレー西日本ルート・東日本ルートの最終到達地点である東京のメルパルクホールで全国統一集会を開催し、その様子を全国へインターネットで中継。古賀会長の主催者あいさつ、民主党の小林正夫参議院議員の国会情勢報告につづいて、東西ルートアピールリレーの最終ランナー二人が壇上に設けられたゴールに到着し、二つのタスキが古賀会長に渡されました。
その後集会は、神津事務局長による情勢報告と今後の取り組み提起、集会アピールと続きました。

◆連合兵庫でも、兵庫勤労福祉センター2階会議室を会場に構成組織・地域協議会の役員を中心に約50が集まり、インターネット中継を見守りました。 

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◆兵庫県集会は、18:15から伊藤副事務局長の司会・進行ですすめられ、18:30開始の中央集会に先立ち、辻 会長が主催者あいさつに立ちました。

 

主催者あいさつ    連合兵庫会長   辻   芳治???????????????????????????????

◆執行委員会に引き続いて本集会にご参加いただいている皆様に、感謝申し上げます。

◆9月25日の「労働者保護ルール改悪阻止行動開始宣言集会」で、全国縦断アピールリレーがスタートし、連合兵庫は連合徳島より11月7日にタスキを受け取り、9日に連合和歌山へタスキを託すまでの三日間、各地域協議会の皆さんを中心に格段のご協力をいただきました。

◆その後、各近畿地方をまわり、連合奈良より東海ブロックの連合三重にタスキが渡るころには、国会の解散が確実となっており、街頭では労働者保護ルールの改悪阻止に加えて、安倍政権の暴走阻止等、選挙戦さながらのアピールとなったようです。

◆突然の解散にともない、我々が目指した労働者派遣法の改正案については審議時間切れとなり、廃案となりましたが、この選挙で自公政権が現有議席を伸ばすことにでもなれば、来年の通常国会でみたび改正案が提出され、数の力で与党案が強行されることは明らかです。
それに歯止めをかけるためにも、今回の選挙は極めて重要であり、我々の推薦する候補者の勝利と民主党比例票の掘り起こしに全力をあげなくてはなりません。

◆政権交代が期待できるような情勢ではありませんが、厳しい時だからこそ、それぞれの立場で力をあわせていきましょう。

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◆つづいて、全国統一集会のインターネット中継に入りました。
その後、福永事務局長が集会アピールを読み上げて採択したのち、辻  会長の音頭で「団結ガンバロウ」を三唱して、集会を終了しました。

集会ア ピール (案)???????????????????????????????

  2年前の安倍政権発足以来、矢継ぎ早に労働者保護ルールの改悪の議論が行われてきた。

  「“生涯”ハケンで“低賃金”」を生み出す労働者派遣法改正や、いくら働かせても残業代を払わなくてよいとするホワイトカラー・エグゼンプションの創設、お金さえ払えばクビ切り自由の解雇の金銭解決制度など、労働者保護ルールの改悪の動きは枚挙に暇がない。
 
 これらはいずれも、働く者を守る最低限のルールを破壊するものであり、働く者を踏み台にして格差社会を助長するものである。

  政府がなすべきは、すべての働く者が安心して働くことができる条件を整え、疲弊した国民生活の底上げをはかることだ。働く者の犠牲の上に成長戦略を描くことを断じて許してはならない。

  われわれはこの間、「労働者保護ルール改悪阻止」を合い言葉に、「STOP THE 格差社会!暮らしの底上げ実現」キャンペーンを全国で取り組み、国会内外で「働く者・生活者」の立場に立った政策の実現に向け活動を展開してきた。そして、本日、47都道府県でタスキをつなげてきた「全国縦断アピールリレー」がゴールを迎えた。
 
しかし、ここで歩みを止めてはならない。全ての働く者の力を結集して、労働者保護ルールの改悪を断固阻止しよう。

  今回の解散総選挙は連合運動の力量と真価が問われる選挙である。
 
「働くことを軸とする安心社会」の実現、そして持続可能な経済社会を構築するために、連合推薦候補を勝利させよう。
  そして民主党勢力の拡大に全力を尽くそう。そのために渾身の運動を展開しよう。

2014年12月5日
労働者保護ルール改悪阻止!
働く者・生活者のための政治勢力拡大をめざそう!
12.5
全国統一集会/兵庫県集会

 

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