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クラシノソコアゲ応援団!2016RENGOキャンペーンをスタート

連合兵庫『クラシノソコアゲ応援団!2016RENGOキャンペーン』をスタート!

~ 一人ひとりが主役です。 ~

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◆連合は、11月20日開催の中央執行委員会で確認された「クラシノソコアゲ応援団!2016RENGOキャンペーン」の取り組みについて、11月26日開催の地方連合会代表者会議において、全国の地方連合会の役割が提起されました。

◆連合は、めざすべき社会像として「働くことを軸とする安心社会」を提起し、社会連帯と就労を基礎に支えあい、社会的包摂(ソーシャル・インクルージョン)をベースとした希望あふれる社会の実現にむけて取り組んできました。一方で、働く者の暮らしは依然厳しく、正社員を希望しながら非正規で働いている人は315万人、年収200万円以下のいわゆるワーキングプア(働く貧困層)は約1100万人、生活保護受給者は217万人に達しています。このため、結婚したくてもできない人、また、子どもを産み育てるのをあきらめざるを得ない人もいるなど、経済的な理由により少子化が拍車がかかっています。こうした現状を打破するには、積極的な賃上げと、働く者全体の「底上げ・底支え」「格差是正」、社会保障の充実によって経済の好循環をはかることが必要です。加えて、男女の両立支援制度やセーフティーネットの拡充も不可欠です。また、昨年、一昨年にとりまとめた「政労使合意」の課題にも継続して取り組む必要があります。

P1040561_20151213◆連合兵庫は、新たなキャンペーンの重要性と連合兵庫2016~2017年度運動方針に基づき、12月8日に実施された連合本部のキャンペーン開始行動、宣言集会を起点とし、第1ゾーンを「運動のキックオフ」として、12月13日(日)に三ノ宮のそごう前で、働く者・生活者の立場から「働く人が報われる社会」を念頭においた社会的対抗軸を、組合員だけでなく広く国民に訴えるキャンペーンをスタートしました。

◆この行動には、連合兵庫の構成組織・地域協議会から数多くの方が参加し、街頭アピール行動では連合兵庫 福永事務局長が司会冒頭あいさつでキャンペーンの内容、基本的な考え方を述べ、構成組織・地域協議会からは筒井神戸地協議長、釜口女性委員会委員長、泉会長代理へとアピールを行い、最後は連合兵庫 辻会長へとバトンを繋ぎ、仕事帰りの市民・県民や買い物客に理解と協力をもとめました。

◆兵庫県下の、働く仲P1040562_20151213間、と民主党兵庫県連所属の各級議員、関連団体と連携し、午後3時頃から街宣車による街頭アピールと、「クラシノソコアゲ応援!2016RENGOキャンペーン」チラシ(ティッシュ)を配布しました。

 ◆今後の取り組みについては、2016年1月~3月を第2ゾーン「運動の浸透期間」、4月~7月を第3ゾーン「運動の波及期間およびゴール」として位置づけ、展開していきます。

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