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女性委員会主催2017男女共同参画研修会を開催

6月は男女平等月間です

~ 誰もが働きやすい職場にしよう!職場の人権について考える~

連合兵庫女性委員会 2017男女共同参画研修会を開催

◆連合兵庫女性委員会は、6月の「男女平等月間」にあわせ、男女がともに働きやすい職場、だれもが安心して働き続けることのできる職場の実現をめざして、さまざまな取り組みをすすめています。

◆その取り組みの一環として、6月20日(火)におこなった兵庫労働局雇用環境・均等部への要請と意見交換につづいて、6月24日(土)14:00より、兵庫勤労福祉センター2階の会議室に、女性委員会の役員を含む連合兵庫構成組織・地域協議会の男女組合員44名をあつめて、「2017男女共同参画研修会」を開催しました。

◆今回の研修会は、セクハラ・マタハラ・パワハラ等、職場のハラスメントが社会問題となっている中、LGBT(性的マイノリティー)についても認識を深め、「職場の人権」について見つめ直すとともに、労働組合として取り組むべき課題などについて考えることを目的に企画しました。

◆研修会は2部形式でおこない、第1部では、一般財団法人 日本LGBT協会 代表理事の清水展人さんより、『自分らしく生きる  ~ 性別違和を乗り越えて ~  』と題した基調講演を聴いたのち、第2部では、参加者たちが6つのグループに分かれ、基調講演の感想などに加えて、職場でのLGBTの方への対応や、労働組合への課題などについて自由に話し合いました。

◆つづいて意見発表では、清水先生の講演で、LGBTが13人に1人という高い割合で存在していることを知ってたいへん驚いたという声も多く聞かれましたが、まずは今回の研修会のような場で私たち一人ひとりがLGBTについて正しく理解し、知識広めていくことの大切さや、セクハラ・パワハラ等と同様に、LGBT当事者の悩みに寄り添える相談窓口が必要ではといった意見もあり、時間ぎりぎりまで活発な意見交換となりました。

(研修会の詳細については、後日掲載)