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退職者連合近畿ブロック協議会第24回定期総会を開催

 近畿は一つ!
~ 政治の流れを変え、誰もが安心して暮らせる社会の実現に向けて、退連の組織強化を!~

退職者連合近畿ブロック協議会が第24回定期総会を開催

◆退職者連合近畿ブロック協議会(代表幹事:有元 章博)は、10月11日(水)の13:30から、大阪府立労働センター(エルおおさか)の南ホールで、第24回定期総会を開催しました。

◆定期総会には、近畿二府四県の退職者組織から役員・代議員を含め140名(兵庫退連から23名)が出席し、過去1年間の活動総括と、向こう一年間の活動方針を決定するとともに、2018年度の役員を選出しました。2018年度役員には、兵庫退連より、副代表幹事に高原 澄夫:会長、幹事に中野 一刀:事務局長、伊藤 弘孝:事務局次長が就任しました。
◆加えて、10月17日(火)に実施予定の恒例のハイキングについて、開催地の大阪退職者連合の林  晃:事務局長から、万全の受け入れ態勢を整え、近畿の仲間を歓迎するとの提案・説明がありました。

◆また、今定期総会では、兵庫退連の吉田 順子:副会長(兵教協出身)が、総会前半の議長を務めました。

◆総会宣言では、9月28日の臨時国会開会冒頭での大儀なき解散にともない実施される第48回衆議院議員選挙に触れ、社会保障制度の改悪を推し進める現政権を倒すために、連合の推薦候補者全員の必勝に向けて、近畿退連が一丸となって全力で取り組むことを誓い合いました。

退職者連合近畿ブロック協議会 第24回定期総会 次第

【第1部  記念講演】

『高齢者の消費者被害(特殊詐欺を含む) ~ その実態と防止に向けた対策方法 ~』

講師:弁護士  薬袋  真司

【第2部  第24回定期総会】

◆開会あいさつ    司会・進行    奈良退職者連合  幹事   岡崎 善昭

◆議長就任あいさつ 

前半)代議員  吉田 順子:兵庫退職者連合 副会長
後半)代議員  木村 幹雄:京都退職者連合 副会長

(写真は、議長就任あいさつをする吉田副会長)

 

◆主催者あいさつ

退職者連合近畿ブロック協議会 代表幹事  有元 章博

日本退職者連合は、全国で各ブロック体制を確立して組織強化をすすめているが、われわれ近畿地方はすでに1994年にブロック体制が整っており、ハイキング等の大きなイベントも成功させてきた実績がある。今後も、その団結力をもって、近畿ブロックの組織拡大をはじめ、さまざまな課題に向けてなお一層連携を強めるとともに、「近畿は一つ」を合言葉に、安倍一強政権を倒すことに全力をあげていく。

来賓あいさつ

日本退職者連合  副事務局長   林   道寛

7月の定期総会で、人見 一夫会長が就任し、退連は山積する課題への取り組みをすすめるために、より一層組織強化に取り組んでいくことを確認した。近畿ブロックの皆様には期待している。雇用の安定なくして、社会保障制度の安定はない。当面する衆議院議員選挙を含め、現・退一致でともに頑張っていきたい。

 

連合近畿地方ブロック連絡会 代表幹事   山﨑 弦一

各近畿ブロックのそれぞれの地域で、さまざまな場面で現役がたいへんお世話になっている。諸先輩方には、選挙への取り組みに対しても大いにご協力をいただいているが、今回の衆議院議員選挙は厳しい戦いであり、我々がまっとうな判断を下すことが求められている。力強いご支援をお願いする。

◆福祉事業団体

    近畿労働金庫 理事長   山下 博司

    全労済関西統括本部 専務執行役員  髙山 圭史

◆議事

   ・第1号議案   2017年度活動経過報告、決算報告、会計監査報告

   ・第2号議案   2018年度活動方針(案)、活動予算(案)

   ・第3号議案   2017近畿ブロック協議会ハイキングについて

   ・第4号議案   運営要綱の改正について

   ・第5号議案   2018年度退職者連合近畿ブロック協議会役員の選出について

◆総会宣言(案)  竹内 孝子:和歌山退職者連合 

◆新役員紹介、あいさつ

◆議長団降壇あいさつ

◆閉会のことば   司会・進行

◆団結ガンバロウ三唱