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連合兵庫6.1街頭アピール行動を実施

働く者のための働き方改革法案の実現!

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連合兵庫6.1街頭アピール行動を実施

◆連合は、第196通常国会における「働き方改革関連法案」の本格的な国会審議の開始に合わせ、5月9日に緊急街宣を実施し、連合兵庫としても6月1日(金)17:30からJR元町駅東口にて「働き方改革関連法案の実現」や「ハラスメントなき社会の実現」、「民主主義の危機からの脱却」等のテーマで、後半国会に向けた世論喚起のための街宣行動を実施しました。

◆街宣アピール行動では、連合兵庫福永事務局長がアピール行動の進行を務め、連合兵庫 辻会長、大野 副会長が街宣アピールを行いました。

◆政府が国会に提出した「働き方改革の法案」には、①残業時間の上限を法律で決める、②月60時間を超える残業時間の割増率について、大企業と中小企業の差を無くす、③同一労働同一賃金の法律を整備するといった、連合が実現を求めてきた事項が盛り込まれていますが、その一方法案には、長時間労働を助長しかねない、高度プロフェッショナル制度の創設が盛り込まれており、高度プロフェッショナル制度の創設は実施すべきではないことなど、多くの課題について街頭を歩く多くの方に訴えました。

◆「働き方改革」は企業のための「働かせ方改革」であってはなりません。誰のための働き方改革なのか、その答えは紛れもなく、わたしたち現場で働く者であるはずです。過労死・過労自殺ゼロはもちろん、健康で安心して働き続けられる環境にすること、そして、非正規雇用で働く人の処遇を改善し、働きがいのある職場にすることこそが、真に働く者のための「働き方改革」です。