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2018平和行動in沖縄・広島・長崎に参加、原爆展を開催

恒久平和の実現に向けて

次世代につなぐ新たな一歩を

2018連合兵庫平和行動 沖縄からスタート!

◆連合は、平和に向けた連帯活動方針に「在日米軍基地の整理縮小と日米地位協定の抜本的見直し」「核兵器廃絶と被爆者を対象に国家補償にもとづく被爆者支援の実現」「北方領土返還要求運動と竹島領土に関わる問題、北朝鮮による日本人拉致問題」等をかかげ、毎年6~9月を「全国平和運動強化月間」と位置付けており、連合兵庫も平和行動を積極的に展開しています。

<平和行動㏌沖縄>

◆平和行動取り組みのスタートとして「2018平和行動in沖縄」に、6月23日(土)~25日(月)の3日間の日程で12名が参加しました。
と き  2018年6月23日(土)~25日(月)
ところ  沖縄市
参加者  12名(構成組織8名・地域協議会3名・事務局1名)
内 容
1)連合2018平和オキナワ集会
会 場:浦添市民体育館
・オープニング 平和4行動DVD(沖縄版)上映
(第1部)
基調講演『沖縄基地問題について』           

 講師:屋良 朝博 氏(フリージャーナリスト)
(第2部)平和式典
・主催者あいさつ  神津里季生(連合会長)
・地元歓迎あいさつ 大城 紀夫(連合沖縄会長)
・来賓あいさつ   翁長 雄志(沖縄県知事)
・来賓紹介     沖縄選出国会議員
・平和メッセージ  大出 彰良(連合北海道副会長)
・ピースリレー   久光 博智(連合広島会長)
・平和アピール   連合沖縄女性委員
2)ピースフィールドワーク(南部戦跡コース)
・糸数アブチラガマ、ひめゆりの塔、魂魄の塔、平和祈念公園

 

<平和行動㏌広島>

◆『連合兵庫2018平和行動in広島』を8月5日(日)~6日(月)の二日間にわたり開催し、連合兵庫の構成組織・地域協議会から13名が参加しました。 連合主催の「2018平和ヒロシマ集会」には、各地方連合会・構成組織から参加したほか、連合広島青年・女性委員会の皆さんがガイド役となり平和記念公園内の慰霊碑等をめぐる「ピースウォーク」や、「原爆死没者慰霊式・平和祈念式典」などをつうじて、不戦への思いを語り継ぐ大切さと、核兵器廃絶、恒久平和への誓いを再確認しました。

と き  2018年8月5日(日)~6日(月)
ところ  広島市
参加者  13名(構成組織7名・地域協議会5名・事務局1名)
内 容
1)ピースウォーク(連合主催)折鶴献納(約6,000羽)
2)被爆73年「連合2018平和ヒロシマ集会(連合主催)」
会 場:広島県立広島産業会館 約2,000名
・折鶴献納・プロローグ(体験証言DVD)
・開会挨拶     久光 博智   連合広島会長
・黙祷
・主催者代表挨拶  神津里季生 連合会長
・来賓挨拶     中下 善昭  広島県副知事
          政氏 昭夫  広島市市民局長
・海外来賓挨拶
マクブール・サハーン

    国際労働組合総連合(ITUC) 法制局長
・共催・後援団体紹介
・被爆体験証言   箕牧 智之(広島県原爆被害者団体協議会 副理事長)
・NPT再検討会議に向けた準備委員会の検討状況等について
            福井 康人(広島市立大学 広島平和研究所 准教授)
・若者からのメッセージ 活動報告   第20代高校生平和大使
               メッセージ   第21代高校生平和大使
・ピースメッセージ   連合長崎代表団   髙藤 義弘 連合長崎事務局長
・ピースフラッグリレー
・平和アピール   石黒 ひかり 連合広島女性委員会委員長
・合唱「原爆を許すまじ」 連合広島 青年委員会、女性委員会
3)広島原爆死没者慰霊式・平和祈念式

 

<平和行動㏌長崎>

◆「平和行動in広島」から引き続き、8月8日(水)~10日(金)にかけて「平和行動in長崎」を実施し、構成組織・地域協議会より10名が参加しました。 「連合2018平和ナガサキ集会」「ピースウォーク」を通じて、世界の恒久平和への誓いを再確認しました。 また、連合兵庫に集う組合員からの『平和』への想いを「折鶴・短冊」に込めて、約3,000羽を長崎公園内に献納しました。

と き  2018年8月8日(水)~10日(金)
ところ  長崎市
参加者  10名(構成組織4名・地域協議会5名・事務局1名)
内 容
1)被爆73年「連合2018平和ナガサキ集会(連合主催)」
会場:長崎県立総合体育館 約3,000名
・オープニング(ハンドベル)
・開会挨拶     宮﨑 辰弥 連合長崎会長
・黙祷
・主催者代表挨拶  相原 康伸 連合事務局長
・来賓挨拶     中村 法道  長崎県知事
          田上 富久  長崎市長
・海外来賓挨拶
マクブール・サハーン

  国際労働組合総連合(ITUC) 書記次長
・共催・後援団体紹介
・被害者の訴え   深堀 譲治 (公財)長崎平和推進協会
・基調講演「核をめぐる最近の国際情勢:対立か、強調か」
          鈴木達治郎 長崎大学核兵器廃絶研究センター長
・ピースメッセージ 平和広島代表団 久光 博智・連合広島会長
・若者からのメッセージ ユース代表団、高校生平和大使
・平和アピール   本田 博士  連合長崎青年委員会委員長
・ピースフラッグリレー 荒木 敏安  連合北海道副事務局長
・フィナーレ 合唱「FOR THE PEACE OF WORLD」
2)長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典
3)ピースウォーク(連合主催)折鶴献納(約3,000羽)
4)万灯流し(原爆殉難者慰霊奉賛会主催・連合協賛)

 

<平和行動㏌根室>
9月6日に発生した北海道胆振東部地震により中止

と き  2018年9月8日(金)~11日(月)
ところ  北海道・根室方面
参加者  5名(構成組織3名・地域協議会1名・事務局1名)予定

 

<連合兵庫 2018平和 原爆展>

◆連合兵庫は、連合の平和行動の一環である「原爆パネル展」を2013年から開催しており、本年度は、昨年に引き続き、姫路駅北にぎわい交流広場中央地下通路で行いました。

◆開催期間中は、先の戦争を体験した世代をはじめ、夏休み中という事もあり、お子さんを連れた家族、学生や若い方々も関心を持って熱心に見入ってくださり、世代を超えて核兵器廃絶や平和への関心が高まっていることがうかがえました。
と き  2018年8月5日(日)~10日(金)
会 場  姫路駅北にぎわい交流広場 中央地下通路
内 容  原爆写真ポスター(広島・長崎)のパネル展示・DVD上映
来場者  559名
その他  原爆展同会場で、街頭なんでも労働相談を実施し、3名の相談がありました